帽子ゴムの長さは何cm?保育園・小学生の目安と失敗しない選び方
子どもの帽子のゴムを付け替えようとしたとき、意外と悩むのがゴムの長さ。
古いゴムを外して新しいものに交換しようと思っても、伸びてしまったゴムの元の長さは分かりませんし、何cmくらいに切ればよいのか、迷ってしまいます。
短くしすぎれば苦しくて子どもが嫌がるかもしれません。
反対に長すぎると帽子がずれたり、風で飛びやすくなったりすることもあります。
特に保育園や幼稚園、小学校で毎日のように帽子を使う場合は、
- 子どもが嫌がらずにかぶれること
- 動いても帽子がずれにくいこと
の両方を考えたいですよね。
実は、帽子ゴムの長さは、年齢だけで決めればよいものではありません。
子どもの頭の大きさや帽子のサイズ、ゴムをかける位置などによってもフィット感が変わるため、年齢別の目安を参考にしながら、実際に帽子をかぶせて確認することが大切です。
この記事では、
- 帽子ゴムの長さは何cmくらいが目安なのか
- 活発になる2歳ごろから小学生までの決め方や考え方
をお伝えします。
さらに、
- 帽子ゴムを耳の前と後ろのどちらにかけるのか
- ゴムの太さはどう選ぶのか
- 100均で購入するときに何を確認すればよいのか
まで、順番に解説します。
私自身、子どもの帽子のゴムを扱っていると、ゴムそのものを付ける作業よりも、その前にある長さ決めで迷うことがありました。
でも、せっかく新しいゴムに交換するなら、きつすぎたりゆるすぎたりしない、子どもにピッタリの長さにしたいですよね。
この記事を読み終えるころには、子どもの帽子に合ったゴムの長さを考えるポイントが分かり、実際にかぶせながら自分で調整できるようになります。
この記事ではまず、ゴムを付け替える前に知っておきたい長さや選び方を確認していきましょう。
帽子ゴムの長さは何cmが目安?年齢だけで帽子ゴムの長さを決めない理由
帽子ゴムを付け替えるとき、まず気になるのが、結局何cmにすればいいのかということですよね。
インターネットで調べると、子どもの年齢ごとに目安の長さを紹介しているサイトもあります。でも、帽子ゴムの長さを年齢だけで決めるのはおすすめしません。
実際に帽子をかぶったときのフィット感を確認して調整することが大切です。
たとえば、同じ2歳の子どもでも、帽子のサイズや顔まわりの大きさや形はそれぞれ違いますよね。ゴムの伸びやすさや太さによっても、同じ長さで使ったときの感覚は変わってきます。
また、少し特殊な例かもしれませんが、うちの真ん中っ子は、帽子のゴム自体が大嫌い。
ゴムを頭の上に回して帽子をかぶっているレベルです。
「ゴムがきついんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
どちらかというと、少し緩いくらいの状態。
それでも、ゴムが顎の下にあると、「苦しい」と言って頭の上に持っていきます。
つまり、子どもによって感じ方が違うということ。
どれだけ飛ばないようにピッタリに調整してあげたとしても、頭の上に回してたら意味がありません。
「苦しいから」とゴムを引っ張ってかぶっていたら(うちの真ん中っ子……;)、あっという間にゴムは伸びます。
そのため、帽子ゴムの長さについては、最初から何cmと決めてしまうよりも、まずは少し長めに用意して、
- 実際に帽子をかぶせながら
- 子どもに確認しながら
調整する方法がおすすめです。
年齢はあくまで「目安」にするのがベスト
帽子ゴムの長さを考えるとき、2歳なら何cm、小学生なら何cmというように、年齢を基準に交換した方が楽ですよね。
「楽」が大好きな私も、本当にそう思います……
もちろん、年齢別の目安は最初の基準として役立ちます。
特に初めて帽子ゴムを交換する場合は、まったく見当がつかない状態から考えるより、年齢や帽子の種類を参考にしたほうが準備しやすいでしょう。
ただし、前述したように、年齢だけでは実際のフィット感までは分かりません。
子どもによって頭の大きさが違ううえ、帽子そのもののサイズや形も違うからです。
また、ゴムを耳の前にかけるのか、耳の後ろにかけるのかによっても必要な長さは変わります。
だからこそ、年齢別の長さはあくまで目安として考え、最後は実際に子どもにかぶせて確認することが大切なのです。
迷ったら、少し長めにしてから調整
新しい帽子ゴムを用意するときに注意したいのが、最初から短く切りすぎないことです。
一度短く切ったゴムは、あとから長くすることはできません。
反対に、少し長めに残しておけば、実際に帽子をかぶせたあとで少しずつ短く調整することができます。
たとえば、
帽子にゴムを取り付ける前に、子どもに帽子をかぶせてゴムを顔の前まで持ってきます。
その状態で、あごの下に自然に届く位置を確認しながら、きつすぎない長さを探していきましょう。

このとき、ゴムを強く引っ張った状態だけを見て長さを決めないこともポイントです。
子どもが帽子をかぶって動くことも考えて、苦しくないか、ゴムが食い込んでいないかも確認してください。
子どもが嫌がらないことも大切
帽子ゴムは、帽子を頭に固定するためのものですが、しっかり固定しようとするあまり、きつくしすぎるのは避けたいところです。
ゴムが短すぎると、あごの下に強く食い込んだり、耳の周辺が引っ張られたりして、子どもが帽子を嫌がる原因になることがあります。
せっかく新しいゴムに交換したのに、子どもが帽子をかぶってくれなくなったら困りますよね。
特に小さな子どもは、帽子の見た目よりも、かぶったときの違和感を嫌がることがあります。
うちの真ん中っ子もそうですが、大人にとっては少しの違いでも、子どもにとっては「痛い」「苦しい」「気になる」という感覚になることもあるのです。
そのため、長さを決めるときは、帽子がずれないことだけを目標にするのではなく、子どもが無理なくかぶり続けられることも確認しておきましょう。
帽子がずれない長さとのバランスを考える
では、ゆるければいいのかというと、そういうわけでもありません。
ゴムが長すぎると、帽子をかぶったときにゴムがあごの下へ十分な力でかからず、帽子がずれやすくなることがあります。
外遊びや通園、通学などで子どもが走ったり、うつむいたりすると、帽子が動いてしまうこともあるでしょう。
大切なのは、きつすぎず、ゆるすぎない位置を探すことです。
帽子をかぶせた状態で、子どもが普通に動けるか確認してみてください。
- 帽子が大きくずれないか
- ゴムがあごに食い込んでいないか
- 子どもが嫌がっていないか
を順番に確認すると、調整しやすくなります。
つまり、帽子ゴムの長さに絶対的な正解があるというより、その子が実際に帽子をかぶった状態で、ちょうどよい長さを探すことが大切ということです。
さて次は、活発になる2歳ごろから小学生の場合の考え方について少し詳しく見ていきましょう。
活発になる2歳ごろから小学生まで。年齢で帽子ゴムの長さは決まる?
帽子ゴムの長さを決めるとき、「2歳ならこの長さ」「小学生ならこの長さ」と年齢ごとに分かれていると、すごく分かりやすいし「楽」ですよね。
私も、できることなら年齢を見ただけでサッと決めたいです。
子どもの帽子を用意するたびに、毎回かぶせて調整って……忙しいときはもちろん、そうでなくてもなかなか大変なので。
ただ、帽子ゴムの場合は、年齢別の数字だけを頼りにするよりも、その年齢の子どもに起こりやすいことを考えながら調整するほうが失敗しにくく、二度手間になりにくいんです。
2歳ごろは「嫌がらないこと」を特に意識
2歳ごろになると、外で元気に走り回る機会も増えてきます。
そのため、帽子がずれにくいようにゴムをしっかり目に調整したくなるところですが、ここで注意したいのが、子ども自身がゴムをどう感じるかです。
大人から見ると「これくらいなら大丈夫」と思う長さでも、子どもにとっては、あごにゴムが触れること自体が気になる場合があります。
実際に、わが家の真ん中っ子は、ゴムがきついわけではないのに、あごの下にゴムがあることを嫌がります(小学2年生になった今でも!です)。
帽子が飛ばないように調整しても、子どもがゴムを頭の上へ回してしまったり、そもそも帽子をかぶってくれなければ、その調整も意味がありません。
だから2歳ごろの子どもの帽子ゴムを調整するときは、まず帽子をかぶせてみて、子どもが嫌がらないかを確認しましょう。
ちなみにうちの真ん中っ子は一時期全く帽子をかぶりませんでした……今でも基本的にゴムは頭の上。
そのため、最近の家での帽子は「ゴム無し×頭囲をピッタリに調整できるキャップ」がデフォルトです💡
保育園や幼稚園では「動いたとき」も確認
保育園や幼稚園で使う帽子なら、立った状態だけで確認するのでは不十分です。
外遊びでは、走ったり、しゃがんだり、うつむいたりすることがありますよね。
帽子をかぶせたときはちょうどよく見えても、動いた途端に帽子がずれてしまうなら、もう少し調整が必要かもしれません。
そこで、帽子をかぶせたあとに、子どもに普段どおり動いてもらうのがおすすめです。
ゴムがあごに食い込んでいないか、帽子が大きくずれていないか、そして本人が気にしていないかを見てみましょう。
ゴムをまだ固定していない状態での確認方法は、次章で具体的にお伝えします♪
小学生になったら「帽子のサイズ」も確認
小学生の場合も、年齢だけでゴムの長さを決めるのではなく、使っている帽子のサイズを確認することが大切です。
同じ小学生でも、低学年と高学年では体格が違いますし、同じサイズでも帽子の種類によってサイズ感が変わります。
また、以前ちょうどよかった帽子でも、子どもの成長によってフィット感が変わることがあります。
「前にこの長さで大丈夫だったから」とそのまま使うのではなく、帽子をかぶせてみて、現在の状態に合っているか確認してみてください。
年齢別の目安は、ゴムを用意するときのスタート地点として使うもの。最後の答えは、実際に子どもが帽子をかぶったときの状態にあります。
では、実際に帽子をかぶせたあと、どこを見ながらゴムの長さを決めればよいのでしょうか。
ここで一度、帽子ゴムの長さを決めるときの具体的な調整・確認方法をまとめておきます。
帽子ゴムの長さ調整・確認方法~子どもにかぶせて決めるのが失敗しにくい~
ここまで読んで、年齢ごとの目安だけでは、帽子ゴムの長さを決めるのが難しいことが分かってきたと思います。
では、実際にどうやって長さを決めればいいのか。
先程も少し触れましたが、私がおすすめしたいのは、最初からゴムをぴったりの長さに切ってしまうのではなく、
少し長めの状態で子どもに帽子をかぶせて、実際のフィット感を確認する方法です。
これなら、短く切りすぎて「しまった……」となるのを防ぎながら、その子に合った長さを探せます。
まずはゴムを少し長めに用意する
帽子ゴムを交換するときは、最初から「この長さ!」と決めて切ってしまわないほうが安心です。
なぜなら、一度短く切ったゴムをあとから長くすることはできないからです。
反対に、少し長めに用意しておけば、実際に帽子をかぶせてみてから短く調整できます。
特に初めて帽子ゴムを交換するときに、「このくらいで大丈夫でしょ?」と感覚で進めるのはおすすめできません。
ゴムの伸び具合や帽子のサイズによっても感覚が変わるため、最初からギリギリの長さにしないことがポイントです。
つい「これくらいかな?」と勢いで切りたくなるのですが、帽子ゴムに関しては、ここは少し慎重に。
あとから調整できる状態を残しておくほうが、結果的に楽なんです(経験者は語る……)。
帽子をかぶせて実際の位置を確認する
ゴムの長さを決めるときは、帽子を置いた状態で考えるより、実際に子どもに帽子をかぶせて確認するのがおすすめです。
帽子をかぶせたら、普段ゴムをかける位置までゴムを持っていきます。
このとき、ゴムを必要以上に引っ張って長さを決めないようにしましょう。
普段、帽子をかぶる時の状態にできるだけ近づけて、あごの下に自然にかかるか、きつく感じていないかを確認していきます。

ここで大切なのは、親が見たときの状態だけで判断しないこと。
「痛くない?」
「苦しくない?」
「これくらいで大丈夫?」
と、子どもにも確認してみてください。
まだ自分の感覚をうまく言葉にできない年齢なら、ゴムを気にして触っていないか、帽子を嫌がっていないかなど、様子を見ることも大切です。
立っているときだけでなく、動いたときも確認
帽子ゴムの長さを決めるときに、もうひとつ確認しておきたいのが、子どもが動いたときの状態です。
普段、帽子をかぶってじっと立っているだけではありませんよね?実際には走ったり、しゃがんだり、うつむいたりすると思います。
じっと立っているときは問題なくても、動いたらずれてしまうことも少なくありません。
そこで、帽子をかぶせた状態で、いつもどおり少し動いてもらいましょう。
でも、どうやってゴムを固定したらいいの?
ゴムの端をクリップなどで帽子に一時的に固定しておくといいよ!

クリップで仮止めした状態で帽子をかぶせ、ゴムを普段かける位置に持っていきます。
その状態で、子どもに少し歩いたり、しゃがんだりしてもらいましょう。
そのときに、
- 帽子が大きくずれていないか
- ゴムがあごに食い込んでいないか
- 子どもがゴムを気にしていないか
を確認します。
ただし、クリップなどで仮止めしたまま走り回るのは危ないので、あくまでその場で短時間、動いたときのフィット感を確認するために使うようにしてください。
たとえば、じっとしているときはちょうどよくても、走った途端に帽子が後ろへずれてしまうなら、ゴムが少しゆるすぎる可能性があります。
逆に、動いたときにゴムが強く引っ張られて、子どもが何度もあごを触るようなら、きつすぎないか確認してみてください。
帽子ゴムは、ただ帽子が飛ばなければいいというものではありません。
- 帽子がずれにくいことと
- 子どもが嫌がらずに使えること。
この2つのバランスを見ながら調整することが大切です。
長さを決めたら、すぐに本番にしないのもポイント
ちょうどよさそうな長さが見つかったら、その場ですぐに最終的な長さにしてしまうのではなく、一度その状態で様子を見るのもおすすめです。
特に子どもが帽子を嫌がりやすい場合は、短時間だけ試してみて、問題がないか確認してみましょう。
「帽子はずれていないかな?」
「ゴムを嫌がっていないかな?」
「動いたときも苦しくなさそうかな?」
このあたりをチェックして、問題がなければ、その長さを基準にして取り付けます。
逆に、少しでも気になるところがあれば、取り付ける前に調整しておきましょう。
ゴムを縫い付けてから「やっぱり長かった」「ちょっときつそう」と気づくと、二度手間になります。
せっかく頑張って縫ったのに、また最初から……というのは、できれば避けたいですよね。
だからこそ、帽子ゴムの長さは、年齢別の数字だけで決めるのではなく、実際に帽子をかぶった状態を見ながら調整するのがおすすめなんです。
そして、ここまで確認すると、もうひとつ気になることが出てきます。
同じ長さのゴムでも、耳の前にかけるのか、耳の後ろにかけるのかによって、フィット感は変わります。
次は、帽子ゴムを耳の前と後ろ、どちらにかけるのがよいのかについて見ていきましょう。
帽子ゴムは耳の前と後ろ、どちらにかける?

帽子ゴムの長さを調整するときに、もうひとつ迷いやすいのが、ゴムを耳の前にするのか、耳の後ろにかけるのかという問題です。
「帽子ゴムって、耳の前?それとも後ろ?」と、実際に子どもの帽子をかぶせてから悩んだことがある方もいるのではないでしょうか。
これも、どちらか一方が絶対に正解というわけではありません。
子どもの耳の位置や帽子の形、ゴムをかけたときのフィット感を見ながら、使いやすい位置を確認することが大切です。
耳の前にかけるときに確認したいこと
帽子ゴムを耳の前に持ってくる場合は、ゴムが頬からあごの下へ自然につながる位置になっているかを確認してみましょう。
このとき、耳の前をゴムが通ることで、耳に当たったり、耳に引っかかるような状態になっていないかもチェックしておきたいところです。
特に小さな子どもは、少しの違和感でも「嫌」と感じることがあります。
「帽子はちゃんとかぶれているから大丈夫」と思っていても、ゴムが耳の近くに当たっていることが気になって、何度も触ってしまうこともあるでしょう。
そのため、耳の前に持ってくる場合は、帽子がずれないかだけでなく、耳まわりに違和感がないかも一緒に確認してみてください。
耳の後ろにかける場合も、フィット感を確認
反対に、帽子ゴムを耳の後ろにかける場合も、まずは実際に帽子をかぶせて状態を確認します。
耳の後ろにゴムを回したことで、ゴムが強く引っ張られていないか、耳の付け根に当たっていないかを見てみましょう。
耳の後ろなら気にならない子もいれば、反対に耳の後ろにゴムがあることを嫌がる子もいます。
ここでも、やはり子どもによって感じ方は違います。
大人が見て「こっちのほうがきれいに収まっている」と思っても、実際に使う子ども本人が気にしているなら、別の位置も試してみる価値があります。
帽子ゴムの位置を変えると、長さも変わる
ここは、今回のテーマである帽子ゴムの長さとも関係してくる重要なポイントです。
同じ帽子でも、ゴムをかける位置が変われば、必要になる長さも変わってきます。
そのため、
「前に交換したときはこの長さだったから、今回も同じで大丈夫」
とは限りません。
たとえば、以前は耳の前にかけていたけれど、今回は耳の後ろにかけるようにした場合、実際に必要な長さが変わる可能性が高いです。
帽子のサイズが変わっていなくても、ゴムをかける位置が変われば、フィット感も変わるということですね。
だから帽子ゴムを交換するときは、長さだけを見るのではなく、どこにゴムをかけるのかまでセットで考えると失敗しにくくなります。
迷ったら、子どもが自然にかぶれる位置を探す
では、耳の前と後ろのどちらにすればいいのでしょうか。
ここまで読んでいただければ分かるように、年齢だけで決めるのが難しいのと同じで、耳の前か後ろかについても、全員に当てはまる答えがあるわけではありません。
まずは実際に帽子をかぶせて、耳の前と後ろの両方を試してみるのもひとつの方法です。
そのうえで、帽子がずれにくいか、耳やあごにゴムが食い込んでいないか、子どもが嫌がっていないかを確認してみてください。
特に、子ども自身が「こっちのほうが楽」と感じる位置なら、普段から帽子をかぶるときにも嫌がりにくくなるでしょう。
帽子ゴムは、ただ帽子を固定できればいいものではありません。
子どもが無理なくかぶれて、動いたときにも大きくずれない位置を探すこと。
これが、帽子ゴムの位置を決めるときのポイントです。
そして、ここまで長さと位置を確認すると、次に気になるのがゴムそのものの太さです。
「細いゴムと太いゴム、どっちがいいの?」
「帽子ゴムって何mmくらいを選べばいい?」
と迷う方もいると思います。
次は、帽子ゴムの太さについて、選ぶときに確認したいポイントを見ていきましょう。
帽子ゴムは何mmがいい?太さを選ぶときのポイント

帽子ゴムの長さを決めたら、次に気になるのがゴムの太さではないでしょうか。
100均などで帽子ゴムを探していると、いくつか太さがある場合もありますよね。
「細いほうが子どもの肌にやさしそうだけど、すぐ伸びないかな?」
「太いほうがしっかりしていそうだけど、子どもには使いにくくない?」
と、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあります。
帽子ゴムの太さについても、年齢だけで何mmと決めるより、今使っている帽子との相性や、子どもが実際に使いやすいかを考えて選ぶことが大切です。
帽子ゴムの太さだけで選ばない
帽子ゴムを選ぶとき、太さの数字だけを見て決めたくなりますよね。
でも、実際にはゴムの太さだけで使い心地が決まるわけではありません。
ゴムの伸び方や、帽子との組み合わせ、子どもの肌に触れたときの感覚なども関係してきます。
そのため、
「太いからしっかりしている」
「細いから子ども向き」
と単純に考えるのではなく、実際に使う帽子に合っているかも確認してみましょう。
特に、今まで使っていた帽子ゴムがあるなら、交換前に太さを確認しておくのもひとつの方法です。
新しいゴムを選ぶときに、以前のゴムとあまりにも違うものを選ぶと、取り付けるときの感覚も変わってきます。
子どもの肌に当たることも考えて選ぶ
帽子ゴムは、帽子をかぶっている間ずっと子どものあごや耳の近くに触れるものです。
そのため、ゴムがきつくないかだけでなく、肌に当たったときに気にならないかも確認しておきたいところ。
特に小さな子どもは、大人が気にしないようなちょっとした違和感を嫌がることがあります。
「長さはちょうどいいはずなのに、帽子をかぶりたがらない」
そんな場合は、ゴムの長さだけではなく、太さや当たる位置も一度確認してみてください。
もちろん、子どもによって感じ方は違うので、太ければダメ、細ければOKということではありません。
実際に帽子をかぶせてみて、あごや耳まわりを気にしていないかを見ることが大切です。
帽子のゴムを付ける部分も確認
もうひとつ確認しておきたいのが、帽子側のゴムを取り付ける部分です。
帽子ゴムを付け替える場合、ゴムそのものだけを見てしまいがちですが、取り付ける場所との相性も考えておきましょう。
特に、もともと付いていたゴムよりも太いものを選ぶ場合は、縫い付ける部分の状態も確認しておくと安心です。
せっかく新しい帽子ゴムを用意しても、取り付けにくかったり、縫いにくかったりすると、そこでまた悩むことになりますよね。
私の場合、できるだけ作業を増やしたくないので、こういうところも事前に確認しておきたいタイプです。
帽子ゴム選びでは、長さだけでなく、太さと取り付けやすさまでセットで考えると、交換するときもスムーズです。
ちなみに、私が実際に帽子ゴムを付け替えたときは、平ゴムの強力タイプを使っています。
以前執筆した以下の記事では、
- 実際に使った平ゴムの強力タイプ
- 別視点での帽子ゴムの選び方
- 実際の付け替え方
- 子どもにかぶせながら長さを調整する方法
なども、画像付きで紹介しています。
平ゴムの幅やコール数についても紹介しているので、どんなゴムを選べばいいのか迷っている方は、こちらも参考にしてみてください⇩
迷ったら、今のゴムを基準に考える
帽子ゴムの太さで迷ったときは、現在使っているゴムを確認してみると分かりやすくなります。
長さだけでなく、太さやゴムの状態も見ておけば、新しいゴムを選ぶときの参考になります。
「今までこの太さで問題なく使えていた」というのであれば、同じくらいの太さから探してみるのもひとつの方法です。
逆に、ゴムが伸びやすかったり、子どもがゴムを嫌がっていたりした場合は、太さだけで解決しようとせず、長さやゴムをかける位置も一緒に見直してみましょう。
ここまで見てきたように、帽子ゴムは、長さだけを決めれば終わりではありません。
長さ、太さ、ゴムをかける位置、そして子ども本人の使い心地。
このあたりをまとめて確認することで、帽子ゴム選びの失敗を減らしやすくなります。
そして、帽子ゴムを探しているときに、もうひとつ気になるのが購入場所です。
「できれば100均で手軽に買いたい」
「ダイソーやセリアに帽子ゴムってあるの?」
という方も多いのではないでしょうか。
次は、帽子ゴムを100均で探す場合の選び方について見ていきましょう。
帽子ゴムは100均でも買える?ダイソー・セリアで選ぶポイント
帽子ゴムを交換しようと思ったとき、
「わざわざ手芸店まで行かなくても、100均で買えたら楽なのに」
と思いませんか?
特に子どもの帽子ゴムは、突然切れたり、伸びてしまったりすることもあります。
そんなときにダイソーやセリアなどで手軽に用意できると、忙しいママには本当に助かります。
ただし、100均で帽子ゴムを探す場合も、値段だけで選ぶのではなく、帽子に使いやすいゴムかどうかを確認することが大切です。
100均で帽子ゴムを探すときに確認したいこと
100均でゴムを探す場合、まず確認したいのが、帽子に使えるタイプかどうかです。
お店に行くと、ゴムといっても種類がいろいろありますよね。
髪を結ぶためのゴム、衣類に使うゴム、手芸用のゴムなど、見た目が似ていても用途はさまざまです。
帽子ゴムとして使うなら、子どものあごや耳まわりに使うことを考えて、伸び方や肌への当たり方も確認して選びましょう。
また、今使っている帽子に付いているゴムと比べてみるのもおすすめです。
「今まで使っていたものは、このくらいの太さだったな」と確認してから探すと、選択肢を絞りやすくなります。
ダイソーやセリアで探すときは、商品名だけに頼らない
「帽子ゴム」という名前の商品を探してしまいがちですが、必ずしも帽子専用として販売されているとは限りません。
そのため、帽子ゴムという名前だけで判断するよりも、商品の用途やサイズ、ゴムの形状などを確認することが大切です。
特に、平ゴムと丸ゴムでは見た目も使い勝手も違います。
どちらを選ぶか迷ったら、まずは今付いている帽子ゴムがどんな形をしているのか確認してみましょう。
そして、交換前のゴムが手元に残っているなら、実際に並べて比べてみるのも分かりやすいですよ。
100均だからダメということではなく、その帽子と子どもに合うものを選べるかどうかがポイントです。
100均で買うなら、少し多めに用意しておくのもあり
帽子ゴムは、1本だけ必要だったとしても、最初からぴったりの長さに切る必要はありません。
今回の記事で紹介してきたように、実際に子どもに帽子をかぶせながら長さを調整するからです。
そのため、ゴムを用意するときは、必要な長さギリギリではなく、調整できる余裕を持たせておくと安心です。
「せっかく買ったのに、切りすぎて足りなくなった……」となると、また買いに行くことになりますよね。
私はできるだけ一度の買い物で済ませたいので、こういうところでも余裕を持って準備しておきたいタイプです。
特に、兄弟や姉妹の帽子をまとめて交換する予定があるなら、子どもそれぞれの耳上から耳上までの、あごを通した長さを計測しておき、必要な長さをあらかじめ考えておくとよいでしょう。
100均で見つからないときは、無理にこだわらなくてもOK
とはいえ、近くの100均にちょうどいい帽子ゴムが見つからないこともあります。
店舗によって取り扱っている商品が違うからです。
そんなときは「100均で絶対に買わなきゃ」と、こだわらなくても大丈夫です。
帽子ゴムは一度交換すると、しばらく使うもの。
数百円の違いだけを優先して、子どもが嫌がるゴムを選んでしまったら、結局また交換することになってしまうかもしれません。
それなら、子どもが使いやすいことや、帽子に取り付けやすいことも含めて選んだほうが、結果的に手間が少なくなることもあります。
100均は手軽に購入できる選択肢のひとつ。
そう考えて、実際に使いやすい帽子ゴムかどうかを確認してみてください。
さて、ここまで、
「長さも決めた」
「ゴムをかける位置も確認した」
「太さも選んだ」
「ゴムも用意した」
と、帽子ゴム交換の準備がだんだん整ってきましたね。
でも、実際に帽子をかぶせてみたら、
「あれ?ちょっと長すぎるかも」
「思ったより短かった……」
となることもあります。
次は、そんなときにどう調整すればいいのか、帽子ゴムが長すぎる場合、短すぎる場合の対処方法について見ていきましょう。
帽子ゴムが長すぎる・短すぎるときはどうする?

ここまで帽子ゴムの長さを決める方法を紹介してきましたが、実際に調整してみると、一度でちょうどいい長さにならないこともあります。
「少し長い気がするけど、どこまで短くすればいいの?」
「逆に、短くしすぎてしまったらどうしよう?」
と、ここでまた悩んでしまいますよね。
帽子ゴムは、最初から完璧な長さにするよりも、実際に子どもにかぶせながら少しずつ調整すると考えておくと、気持ちも楽になります。
帽子ゴムが長すぎるときは少しずつ短くする
帽子をかぶせてみて、ゴムが明らかにゆるい場合は、少しずつ短くしていきましょう。
帽子が大きくずれてしまったり、動いたときに帽子が外れそうになったりするのであれば、ゴムの長さを見直す必要があります。
ただし、一度に大きく切ってしまうのはおすすめしません。
少しずつ調整して、そのたびに子どもに帽子をかぶせて確認するほうが、短くしすぎる失敗を防ぎやすくなります。
「まだちょっとゆるいかな?」
「今度はどうかな?」
と確認しながら調整していきましょう。
ここでも、帽子がずれないことだけを見てはいけません。
ゴムを短くするほど、あごや耳まわりへの当たり方も変わってきます。
帽子がずれにくく、子どもが嫌がらないところを探すことが大切です。
帽子ゴムが短すぎたら、無理に使わない
反対に、ゴムを短くしすぎてしまった場合はどうでしょうか。
短くなりすぎたゴムを無理に引っ張って使おうとすると、子どもが苦しく感じたり、ゴムがあごや耳に強く当たったりする可能性があります。
せっかく新しいゴムに交換したのに、子どもが「痛い」「苦しい」と感じてしまったら本末転倒。
そのため、短すぎると感じた場合は、無理にそのまま使わないほうが安心です。
新しいゴムを用意して、もう一度長さを調整しましょう。
「また最初からか……」と思うかもしれません。
でも、ここで無理に使って子どもが帽子を嫌がるようになるより、最初に少し手間をかけて調整しておくほうが、結果的に楽なこともあります。
だからこそ、最初に少し長めに用意しておくことが大切なんです。
ゴムを付ける前なら、何度でも調整できる
帽子ゴムの長さ調整で私が特におすすめしたいのが、縫い付ける前に何度か確認することです。
ゴムを帽子に付けてしまったあとで、「やっぱり長かった」と気づくと、取り外してからもう一度調整することになります。
これ、地味に面倒なんですよね。
せっかく縫ったのに、また糸をほどいて付け直すことになると、帽子ゴムの交換そのものが嫌になってしまいそうです。
だから、まだゴムを縫い付けていない段階で、
| 帽子をかぶせる |
| ⇩ |
| ゴムを普段の位置にかける |
| ⇩ |
| 動いてもらう |
| ⇩ |
| きつすぎないか確認する |
| ⇩ |
| 長ければ少し短くする |
という流れで確認しておくと安心です。
一度で決めようとせず、少しずつ調整することが、結果的に二度手間を減らすコツですよ。
それでも長さに迷ったら、今の状態と比べてみる
どうしても長さを決めきれないときは、今まで使っていた帽子のゴムや、他の帽子のゴムの長さを参考にするのもおすすめです。
古いゴムが伸びてしまって交換する場合は、長さは参考にならないかもしれませんが、
「このくらいの位置にゴムがあった」
「このくらいの太さだった」
など、実際に使っていた状態を思い出す材料にはなります。
そして、帽子を実際に子どもにかぶせた状態で、今の子どもの状態に合わせて調整してみてください。
以前と同じ長さにすることよりも、今の子どもが無理なくかぶれることを優先するのが大事です。
帽子のゴムの長さは、数字だけで答えが出るものではありません。
年齢、帽子のサイズ、ゴムの太さ、耳の前後の位置、そして子ども自身の感じ方。
いろいろな条件を確認しながら、その子にとって使いやすいところを探していきましょう。
ここまでできたら、いよいよ帽子にゴムを取り付けます。
「長さは決まったけど、実際にどうやって縫えばいい?」
「できるだけ簡単に付け替えたい」
という方は、ここから先が実践編です。
次は、今回の記事で紹介した帽子ゴムの選び方や長さ調整を踏まえて、実際に帽子ゴムを付け替える方法を見ていきましょう。
帽子ゴムを実際に付け替える方法はこちら
ここまで読んで、帽子ゴムの長さや太さ、ゴムをかける位置については、だいぶイメージできてきたのではないでしょうか。
実際に子どもに帽子をかぶせながら長さを確認して、これなら大丈夫というところまで調整できたら、あとは帽子に取り付けていきます。
でも、いざ縫い始めようとすると、
「帽子ゴムって、どこにどうやって縫えばいいの?」
「ゴムをしっかり固定するには、どうすればいい?」
「できれば簡単に終わらせたい……」
と、また新しい疑問が出てきますよね。
そこで、ここからは実際の帽子ゴムの付け替え方について紹介します。
帽子ゴムの付け替えは、長さを決めてから
帽子ゴムを付け替えるときは、いきなり縫い始めるのではなく、今回紹介した方法でまず長さを確認しておきましょう。
特に大切なのは、子どもが実際に帽子をかぶった状態で、ゴムの長さを確認しておくことです。
帽子をかぶせて、ゴムを普段の位置にかけてみる。
その状態で、きつすぎないか、ゆるすぎないか、耳やあごまわりが気にならないかをチェックします。
さらに、立っているときだけではなく、少し動いたときの状態も確認しておくと安心です。
ここまでできていれば、縫い付けてから「やっぱり長かった!」となる可能性を減らせます。
実際の付け替え方はこちらで詳しく紹介しています
今回の記事では、帽子ゴムの長さを中心に、交換前に知っておきたいことをまとめました。
一方で、実際の付け替え作業については、写真を見ながら確認したほうが分かりやすいですよね。
私が実際に帽子ゴムを付け替えたときの様子を、別の記事で詳しく紹介しています。
平ゴムの強力タイプを使った実例や、帽子ゴムをどのように取り付けたのか、実際の作業の様子も紹介しているので、これから交換する方はぜひ参考にしてみてください。
⇩帽子ゴムの付け替え方を画像付きで確認したい方はこちら⇩
ここまで、
| 帽子ゴムの長さを考える |
| ⇩ |
| 子どもにかぶせて確認する |
| ⇩ |
| 耳の前後など、ゴムをかける位置を決める |
| ⇩ |
| 太さやゴムの種類を選ぶ |
| ⇩ |
| 実際に帽子へ取り付ける |
というところまで、お伝えしてきましたが、「付け替えたら完了!」で良いのでしょうか?
そのあたりを少しだけ補足しておきます。
付け替えたあとも、最初は様子を見てみる
帽子ゴムを無事に取り付けたら、それで終わり……でもありません。
実際に子どもが帽子を使ってみて、問題がないかを確認してみましょう。
取り付ける前にはちょうどいいと思っていても、実際に縫い付けると、ゴムのかかり方や帽子の動き方が少し変わることがあります。
子どもが帽子を嫌がっていないか、ゴムを何度も触っていないか、帽子がずれすぎていないかなどを見ておくと安心です。
もし気になるところがあれば、次回の交換時に調整するための材料にもなります。
特に子どもは成長していくので、以前ちょうどよかった長さが、ずっと同じように使えるとは限りません。
「前はこの長さで大丈夫だったから」と決めつけるのではなく、そのときの子どもの状態に合わせて調整することを覚えておきましょう。
帽子ゴムの交換は、最初こそ少し面倒に感じます。
でも、一度その子に合う長さや位置が分かってしまえば、次回からの調整もしやすくなりますよ。
ここまで、帽子ゴムの長さについて、年齢別の考え方から実際の調整方法、太さや購入場所まで紹介してきました。
最後に、この記事で覚えておいてほしいポイントをまとめます。
まとめ
ここまで、帽子ゴムの長さについて、年齢別の考え方から実際の調整方法、耳の前後の位置、ゴムの太さ、100均での選び方まで紹介してきました。
帽子ゴムを交換するときに一番大切なのは、最初から「何cm」と数字だけで決めてしまわないこと。
2歳だからこの長さ、小学生だからこの長さ、と考えるのではなく、実際に子どもに帽子をかぶせて、今の状態に合う長さを確認することが失敗を減らすポイントになります。
また、帽子をかぶった状態で立っているときだけではなく、少し動いたときにも、帽子がずれないか、ゴムが食い込んでいないか、子どもが嫌がっていないかを確認してみてください。
そして、ゴムを選ぶときは長さだけではなく、太さや形、帽子との相性もチェックしておきましょう。
もし迷ったときは、今まで使っていた帽子ゴムを参考にするのもひとつの方法です。
ただし、古いゴムが伸びている場合は、その長さをそのまま新しいゴムに合わせるのではなく、あくまで参考程度に考えてくださいね。
子どもは成長しますし、同じ帽子でも以前と今ではフィット感が変わっているかもしれません。
だからこそ、以前の長さをそのまま再現するよりも、今の子どもが無理なくかぶれる長さを探すことが大切です。
帽子ゴムの交換って、やること自体は小さな作業なのですが、いざ始めると
「何cm?」
「どこにかける?」
「何mm?」
「これで苦しくない?」
と、意外と考えることが多いんですよね。
私も、できるだけ楽に終わらせたいタイプなので、最初から全部を完璧に決めようとして、だんだん面倒になってしまいます……。
だからこそ、まずは少し長めに用意して、子どもにかぶせて確認する。
そして、実際の様子を見ながら少しずつ調整する。
このくらいの気持ちで取り組むほうが、帽子ゴムの交換はずっと楽になると思います。
今回の記事が、子どもの帽子ゴムを交換しようとしている方の
「結局、何cmにすればいいの?」
という悩みを少しでも解消できたらうれしいです。
「せっかく交換するなら、今度は長く使いたい」
「子どもが嫌がらない帽子ゴムにしたい」
そんな方は、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。
追伸
帽子ゴムの長さが決まったら、あとは実際に帽子へ取り付けるだけです。
今回の記事では、交換前に悩みやすい長さや太さ、ゴムをかける位置について詳しく紹介しましたが、実際の付け替え作業は、写真を見ながら進めたほうが分かりやすいと思います。
特に初めて帽子ゴムを交換する場合は、「この位置で合っているかな?」と迷うこともありますよね。
そんなときは、先ほど紹介した帽子ゴムの付け替え記事も参考にしてみてください。
実際に平ゴムの強力タイプを使って交換した様子や、作業の流れも紹介しています。
長さを決めるところから、実際に取り付けるところまで、順番に進めていけば大丈夫です。
帽子ゴムが伸びてしまうたびに「また交換しなきゃ……」と面倒に感じるのではなく、次からはできるだけ迷わず交換できるように。
そんな気持ちで、この記事を帽子ゴム交換のときの参考にしてもらえたらうれしいです。
ちなみに、先ほど紹介した記事では、次回、同じ帽子にゴムを付ける作業が最小限になる「楽」大好きな私の一押しの方法も紹介していいます♪
⇩帽子ゴムを楽に付け替える方法はこちら⇩




