家事

泥汚れの落とし方!時間がたったり一度洗った後でもよく落ちる方法はコレ!

泥汚れにお困りの方必見!泥汚れが落ちない原因から、その原因に基づいた泥汚れの落とし方をご紹介します!

特別な道具は一切不要!ドロドロになって放置された保育園の服や、過去に洗っても取れなかった染み付いた泥汚れまで!私はほぼ全てこの方法で落としています!ぜひ一度お試しください!

また、最後にはおすすめの泥汚れ専用洗剤もご紹介していますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

泥汚れが落ちない原因は?

泥汚れって、普通に洗濯機に洗濯洗剤を入れて洗っただけじゃ落ちませんよね?

コレ、何でかというと、泥汚れは服の繊維の隙間に泥の細かい粒が入り込んでいるだけの「不溶性」の汚れだからなんです。

「不溶性」の汚れというのは、水に溶けやすい「親水性」にも、油に溶けやすい「親油性」にも分類されない汚れで、水と油どちらにも溶けません。

でも洗剤は、主に界面活性剤の作用で、本来混ざることが無い「水」と「油」のようなものを混ざる性質に変化させることで汚れを落とします。

なので、どちらにも溶けない泥の粒は洗剤では落ちないんですね。

洗濯機の中では日立のビートウォッシュが泥汚れに強いと言われています(私も実際に使っていました)が、結局は手での下洗いが必須・・・というか下洗いが全てでした。

洗濯機が縦型の場合、泥汚れは羽が直接当たる底部分に入れて洗うと落ちやすいという情報もあり、試したこともありますが、我が家の洗濯はネットを使う場合が多いからか、目に見えるような差は感じませんでした。

泥汚れに特化した泥汚れ専用洗剤なども売られていますが、実際に「泥汚れ洗剤が必要か?」というと、私は「不要」だと思います。



我が子の通う保育園は、夏に近づくと泥遊びや水遊びを毎日のようにしてきて、この記事を書いている5月の段階で、ほぼ毎日泥汚れの洗濯をしています。

時には先生から「今日は頭から泥水をかぶって全力で楽しんでいましたよ!」と言われたりもしますが、それでも泥汚れ洗剤は一切使わずに洗っています(「頭からかぶるのは衛生的にどうなの!?」とも思いますけどね^^;)

そしてもちろん、毎日きれいに泥汚れは落ちていますよ^^

というわけで、次章では私が実際に行っているおすすめの「泥汚れの落とし方」をご紹介します!

もちろん、保育園で泥水で汚してきた子供服限定の落とし方ではありません!

大人でも雨の日に泥水が飛んで服が汚れる事ってありますよね?そんなピンポイントの泥ハネ泥や砂で汚れた作業着ももちろんOK!

砂を服に擦り付けたような砂汚れやサッカーや野球のユニフォームの泥汚れの落とし方、白い靴下の黒ずみなど、靴下汚れの落とし方も全く同じです!

さらには、一度洗った泥汚れで完全に落ちずに諦めていた染み付いた泥汚れや、洗わずに時間が経った泥汚れも落とすことができます!

泥汚れでお悩みの方には一度は試してほしい方法です!

では早速ご覧ください^^



泥汚れの落とし方【保存版】時間がたったり一度洗ったけど落ちてない汚れもよく落ちる方法は?

ここでは、シンプルだけど一番よく落ちる基本の洗い方【基本編】と、それでも落ちなかったときの対処法【応用編】に分けて解説していきます。

実際に私が何を使って洗っているのかもご紹介しますが、全く同じでなくても家にあるもので代用できるので安心してください^^

使う道具の種類よりも使い方が大事なので、使い方のコツも含めて解説していきますね。

泥汚れの落とし方【基本編】

必要なもの

  • 固形石鹸
  • 水 or お湯(シャワーがあるとベスト!)
  • ドライヤー(必要に応じて)
  • ブラシ(必要に応じて)

固形石鹸ははっきり言って何でもOKです!

ちなみに、私が実際に使っているのはarau. babyの固形石鹸↓↓です。

赤ちゃんでも安心して使える無添加石鹸になります。

私自身がアトピーで敏感肌というのもあって、上の子が生まれた当初は通常の洗濯洗剤もarau.シリーズの液体石鹸を使っていました。

ただ、結構コストがかかるので、現在では通常の洗濯は手作りマグちゃん↓↓を使い、ひどい汚れの部分洗いのみarau. babyを使っています。

洗濯マグちゃんを自作!洗濯ネット使用なので超簡単でお手入れ時期も一目瞭然!洗濯ネットを使って洗濯マグちゃんを簡単に自作する方法をご紹介します! そもそも洗濯マグちゃんとは何か!?洗濯マグちゃんの使い方やそ...



ウタマロ石けん↓↓が泥汚れに強いことで有名ですが、ご存じでしょうか?

私も実際に使ったことがあるのですが、arau.babyの固形石鹸と比較すると、私の洗い方においては泥汚れ落としはもちろん、襟汚れや黄ばみに関しても汚れの落ち方に全く差は感じませんでした(私が鈍感なだけかもしれませんけどね^^;)

さらに、このウタマロ石鹸には蛍光増白剤が入っているので、色柄物の洗濯をする場合には注意が必要です!

漂白剤が色素や汚れを分解して白くするのに対し、蛍光増白剤は白く染めるイメージなので、自然の色を生かした白系のものでも色が変わってしまう恐れがあります。

ですので、私は無添加で肌に優しいarau.babyの固形石鹸を使っているというわけです。

ちなみに、arau. babyの固形石鹸を切らした時は、洗濯石鹸でも何でもない家にあった適当な固形石鹸(多分手洗い用)を使いましたが、それでも泥汚れは落ちました。

なので、多少の落ちやすさの違いはあるかもしれませんが、固形石鹸であれば何でもOKというわけです。

そして「水 or お湯」と書きましたが、私はほとんど水を使っています。

理由は「お湯の方が手が乾燥して荒れやすいから」です。

ただ、お湯の方が落ちやすい印象はあるので、乾燥など気にされない方はお湯で洗うことをおすすめします。

ドライヤーとブラシは(必要に応じて)と書かせていただきましたが、正直なところ私はほとんど使っていません。

理由は面倒だから・・・^^;

ただ、絶対に使った方が良い時もあるので、その辺りは次項「泥汚れを落とす手順【基本編】」で解説していきますね。



泥汚れを落とす手順【基本編 】

ここからは具体的な泥汚れを落とす手順を解説していきます。

ではまず、洗う前の状態を見ておきましょう!

水で濡らした後ですが…
全身泥水を浴びてきた日のズボンです^^;

今回はこれを洗っていきます。

①砂(泥)を払う

まずは濡らす前にパタパタとしっかり振って砂(泥)を払い落とします。

ポケットなど砂が入り込みそうな部分がある場合は、その部分も裏返してしっかり払います!

既に濡れいている場合はドライヤーで乾かしてから振ると、砂(泥)が落ちやすくなります。

この泥落とし作業、服が最初からベタベタに濡れており、なおかつ完全に服に染み込んでいる泥汚れの場合、私は省略してしまいます。

但し、明らかに布表面に泥の塊などが付いている場合はその部分だけでも乾かして、泥を落としておくことをおすすめします!

②水 or お湯で布表面の砂を洗い流す

①でパタパタ振っても、完全に表面の砂は落ちないので、布表面の砂を洗い流すように水をかけていきます。

服の外側だけでなく、内側の砂も洗い流してください!

ポケット部分はポケットの中に水を入れて出す作業を砂が出なくなるまでやりましょう。



泥汚れの目立たない黒い服などは要注意!

特に、細かい目の洗濯ネットに入れて洗う服でこの作業を怠ると、洗濯後にネットから出したとき、砂がパラパラ…

見た目も↓↓こんな感じで砂だらけになって洗い直しです…

③水 or お湯で押し洗い

ここからは布繊維の隙間に入った泥の粒子を物理的に押し出していきます

まず最初に、水 or お湯をしっかり布に吸収させてから、水圧で押し出すイメージで押し洗いをします。

下図のように勢いよくシャワーを出しながらやると、シャワーの水圧でも押し出されるので、より効果的です!

ここでのポイントは水をケチらないこと!

少量の水では押すときの水圧が弱くなり、泥の粒子が出ていきません。



「水を吸収」⇒「砂を押し出す」というサイクルを繰り返すと、初めは泥で濁った水が大量に出てきていたのが、ほとんど濁らなくなってきます。

水で押し洗い後↓↓

まだかなり汚れが残っていますが、大丈夫!

水がほとんど濁らなくなったら次へ進んでください。

④固形石鹸で泥を押し出す

服を濡らした状態で、真ん中から端へ向かって固形石鹸でこすり、繊維の隙間から泥の粒を押し出していきます。

ここでも水圧を利用するので、固形石鹸でこすっているうちに水が全然出てこなくなったら、再び水で濡らしてから固形石鹸でこするということを繰り返してください!

表からだけでなく裏からも擦ると効果大です!

まずは服全体(広範囲)を固形石鹸の長辺(下図「」)でこすって押し出します。

かなり使った後で形が変わっていますが…元は普通の長方形の石鹸↓↓です。まだ開封したばかりの大きめの固形石鹸の場合は、場所によっては石鹸の短辺(上図「」)を使った方が楽な場合もあります。



服全体が終わったら、固形石鹸の角(下図「」)を使って、服の端部分シワのある部分Tシャツの首回り部分(首リブ)、濃い泥が飛んだ泥ハネ部分など、固形石鹸の長辺では落ちなかった所をピンポイントでこすっていきます。

石鹸の色で泥の色が分からなくなるくらい、しっかりこすりましょう!

石鹸の減りが早く感じるかもしれませんが、ここは石鹸をケチらずにしっかり擦るのがポイントです!

「石鹸を直接持ってこすると滑って大変・・・」という場合は「アタックプロEX石けん」↓↓が便利です。

持ち手があるので、石けんを直接手で持つ必要が無く「滑ってうまくこすれない」なんてことも無くなります!

また、泥汚れ用の石けんとブラシが持ち手の上下に付いているので、石けんで擦ってからブラシで泥をかき出すという作業が、これ1つあれば簡単にできますよ。

この商品、2021年3月31日に生産が終了しているため、店頭在庫が無くなると購入できなくなってしまいます!

ですので、この商品を使いたい場合は早めの購入(まとめ買い)をおすすめします!



⑤水orお湯で押し洗い

行程③と同様に、しっかりと水 or お湯を服に吸収させて押し洗いをします。

水圧で泥の粒を押し出すイメージを忘れずに!

布から出てくる水が濁らなくなるまで押し洗いを繰り返します。

ここまで終わった状態が↓↓こちらほとんど落ちました!

まだ汚れが残っている場合は、気にならなくなるまで行程を繰り返しましょう!

⑥洗濯機で洗う

洗濯表示通りに洗濯機で洗い、干して乾かします。

干して乾かした後の状態が↓↓こちら

裏表ともに泥汚れがきれいに落ちています!

参考までに、この方法で洗濯した後の写真をいくつか紹介すると・・・(洗濯前の写真を撮り忘れてしまったのですが…^^;)

最初の洗濯で気付かずに時間が経ってしまった白シャツの泥ハネ汚れ↓↓

だったり、

全体の泥水汚れ + 濃い泥ハネ汚れ↓↓

もきれいに落ちました。



特別なものは一切使わないので、ナチュラルクリーニングを心がけているという方にもおすすめですよ^^

ただ、この方法でも落ちない頑固な泥汚れも稀にあります。

そんな時は次項「泥汚れの落とし方【応用編】」もお試しください!

泥汚れの落とし方【応用編】

泥汚れの中でも、特に子供の泥汚れは本当に厄介!可愛いお気に入りの服だろうと、遠慮なく汚してきます。

そして我が子が汚した服で一番ショックだったのが、初めて保育園に着て行った少しおしゃれ目のチュニックを全身グラデーションの泥水まみれにして帰ってきたとき・・・(全く高価な服ではないんですけどね^^;)

運の悪いことに、一番泥が目立つ白ベースの服でした。とりあえずいつも通りのやり方(前項の「基本編」)で洗ってみましたが、完全には落ちず、泥のグラデーションが分かる状態は変わらず・・・

ではなぜ落ちなかったのか?

今回汚してきた服は「目の細かい布で作られていた」ので、これが一番の原因ではないかと考えられます。

前章「泥汚れが落ちない原因は?」に書いたように、泥汚れって繊維の隙間に泥の粒が入り込んでいる状態なので、目が細かければ細かいほど、その隙間が小さく、泥の粒を押し出すのが難しくなるんです。

そこで色々と試した中で、実際に効果があった方法や、試してみる価値がある方法を幾つかご紹介します!



酸素系漂白剤で一晩つけおき!

真っ白な布であれば塩素系漂白剤でも良いのですが、我が家には色物でも使える粉末タイプの酸素系漂白剤しか常備していないのと、実際につけおきしたかった服も柄物だったので、酸素系漂白剤を使いました。

そして通常のつけおき時間は守らず、一晩つけおきしました。

我が家の酸素系漂白剤の注意書きに「生地を傷めたり、色落ちすることがあるため、2時間以上はひたさない」といった記載があるので、つけおき時間については自己責任でお願いします。

これがどの程度効果があったかと言うと、完全には落ちませんでしたが、つけおき後の水はかなり茶色になっており、効果があったことが分かりました。

漂白作用も多少は期待していたのですが、長時間つけおきしたことで、繊維の中の泥が外へ流れ出たようです。

あとは水で再び押し洗いをして漂白剤を落とし、通常通り洗濯機で洗えばOK!

乾かすと・・・

着せても不自然ではない程度には落ちていますが、若干泥水のグラデーションが残っています。

やっぱり完全には落ちないのか・・・
諦めるのは早いよ!「重曹や粉末洗濯洗剤を使う方法」がよく効くんだって!



重曹や粉末洗濯洗剤を使う方法

これは、お湯または水に重曹や粉末洗濯洗剤を溶かし、その溶液でもみ洗いや浸けおきなどをする方法になります(液体洗濯洗剤よりも粉末洗濯洗剤の方が良いようです)。なので、パターンとしては以下の3つの溶液パターンがあります。

  • 重曹 + お湯
  • 粉末洗濯洗剤 + お湯
  • 粉末洗濯洗剤 + 重曹 + お湯

重曹 or 粉末洗濯洗剤どちらか単独の場合も、両方入れる場合も、溶かす量はお湯または水1リットルに約大さじ1ずつが目安です。

そして、どのパターンの場合も手順は一緒!

具体的な手順
  1. 作った溶液に服を入れる
  2. もみ洗いをする
  3. 30分煮る(できたらでOK!ちなみに私は面倒なのでやりません^^;)
  4. つけ置きをする(20分~1時間程度、煮た場合は冷めるまで)
  5. もみ洗いをする
  6. 洗い流さずに洗濯機で洗う

煮沸NGの服もあるので洗濯表示の確認必須です!

もちろん、重曹と粉末洗濯洗剤を両方溶かした方が泥汚れは落ちやすいと思いますが、我が家は粉末洗濯洗剤を常備していないので、重曹のみの溶液を使っています。

ちなみに、かなり放置した泥水グラデーションが残っていた服も、重曹のみの溶液で洗ったところ(煮る作業は省略)、泥汚れが全く分からないほどきれいになりました↓↓

上の子が保育園に入園してからこれまで、ここまでの作業をして落ちなかった泥汚れはありません!

泥汚れでお悩みの方はぜひ一度お試しくださいね!



靴の泥汚れはどうする!?

服が泥で汚れるということは、その時履いていたスニーカーなどの靴もおそらく泥だらけ・・・ですよね?

靴の泥汚れの落とし方も基本的には服と同じなのですが、注意点があります!

粉末洗剤や液体洗剤はNG!

ということ。

何故か?

やってみると分かるのですが、非常にぬめりが残りやすいので、キレイにすすぐのが大変なんです・・・^^;

では具体的にはどのように洗えばいいかというと・・・

靴の泥汚れ落とし方【基本的な手順】
  1. 乾かす
  2. 泥を落とす
  3. 固形石鹸をブラシに付けてこする
  4. もみ洗い
  5. 乾かす

という感じです。では少し解説しますね。

中敷きが外れる場合は外しましょう!

中敷きと靴本体との隙間に泥や砂が入り込んでいることもあるので、外した方が効率的です!

乾かす作業はまず新聞紙やタオルで水分をザックリ吸収しましょう!その後は、時間が無い場合はドライヤーが早いですが、時間がある場合は乾いた新聞紙を入れた状態で陰干しするだけでも意外に早く乾きます。

陰干しの場合、新聞紙は定期的に交換してくださいね!

泥を落とす作業は靴の底と底でパンパンやるだけでもかなり落ちますが、メッシュ部分なんかはブラシで軽くこすると落ちやすいですよ。



固形石鹸をブラシに付けてこする作業は、まずブラシを少し濡らした状態で固形石鹸の表面をこすってブラシに石鹸を付けます。この石鹸を付けたブラシで靴の汚れている部分を擦っていきます。

ブラシの先端が曲がらない程度の力加減で靴をこするのが最も効果的です!

ちなみに私は↓↓こんな感じで小さめと大きめ2種類のブラシが付いているシューズブラシを使っています。

小さい子供の靴はもちろんですが、大人の靴でも細かい部分までしっかり落とせて重宝しますよ^^

もみ洗いは靴に石鹸がたっぷりついているはずなので、シャワーを出しながらもみ洗いをするだけでほとんどの場合は落ちます。ただ、より効果を高めたい場合は、重曹水の中でもみ洗いをすると服の泥汚れ同様に落ちやすくなりますよ。

乾かす作業の場合と同じで、新聞紙やタオル、ドライヤーなどを使って乾かしたら完了です!

ちなみに、私は靴を洗うときも服と同じアラウベビーの固形石鹸を使っていますが、もちろん、純石鹸で有名なミヨシ石鹸などお好みの固形石鹸でOKです!

ただし、服の場合と同様に色物スニーカーなど白以外の靴の場合は蛍光増白剤入りのウタマロ石鹸は避けた方が無難かもしれません。



防寒着やスーツの泥汚れは?クリーニングしかないの?

防寒着やスーツなど家で洗濯できない衣類の泥汚れは、家ではどうにもならないような気もしますが、泥汚れの性質が分かると少しならどうにかなると思いませんか?

つまり、服の表面に付いている程度の軽い泥汚れであれば、他の洗濯方法と同様に、しっかりと乾かして泥(砂)を払い落とせば落ちるというわけです。

手で叩くだけで落ちなければ、きれいなブラシで生地が悪くならない程度に軽くこすってあげると、繊維の隙間に入り込んで切る泥の粒も落ちやすいと思います。

すぐにクリーニングに出しても良いのですが、特にダウンなどの防寒着はクリーニング代が結構かかりますし、季節の変わり目以外でのクリーニングは痛手ですよね。

クリーニングだと染み抜きに別途料金がかかることも・・・

油汚れなどは食器用洗剤を使う必要があるので、水洗いNGのものだと家ではどうにもできなかったりもしますが、泥汚れであれば意外に何とかなるかもしれないので、クリーニングに出す前に一度試してみるのも有りだと思いますよ^^

ちなみに、もしクリーニングに出すとしたら、染み抜き技法として有名な「不入流(いらずりゅう)」という技法を使っている染み抜き専門の宅配クリーニング会社↓↓がおすすめです。



泥汚れ用の洗剤には何がある?

泥汚れはここまでご紹介した方法がよく落ちるのですが、そんな作業を少しでも軽減したい!という方のために、口コミが良いおすすめ泥汚れ用洗剤をいくつかご紹介します!

スポーツ全般なら「レギュラー」!

泥汚れだけでなく、漂白作用や除菌・消臭効果もあります。そして通常落ちにくいと言われる血液汚れなど汚れ全般に強い洗剤なので、スポーツでケガをして血液が付着してもコレ1つで落とすことができます。

万能性を求めるなら「オキシクリーン」!

「過炭酸ナトリウム」が主成分のオキシクリーン!日本版とアメリカ版があり、若干成分が違います。

日本版の方がシンプルで添加物を極力除いて作られており、その分泡立ちが少なくすすぎやすいのがメリット。ただ、汚れ落ちに関してはアメリカ版に劣ります。

オキシクリーンを選ぶ場合はアメリカ版か日本版か、お好みで選んでくださいね。



オキシクリーンと同様の成分「過炭酸ナトリウム」100%の洗剤では↓↓「シャボン玉の酸素系漂白剤」があります。

こちらの方が少量パックなので、シャボン玉石けんで試してからオキシクリーンを購入するのもアリかもしれません。

ちなみに「過炭酸ナトリウム」を使って洗濯機を回すと、洗濯物だけでなく洗濯槽もきれいにしてくれるのもメリットの1つですよ^^

カビだらけの洗濯槽の場合、洗濯物を一緒に洗うとカビが洗濯物に付いてしまうので、先に「過炭酸ナトリウム」のみで回すことをおすすめします!「

普段の洗濯で洗濯槽もきれいにしたいなら↓↓「マグネシウム洗濯」もおすすめです!

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黒土泥汚れに特化!野球ユニフォームなら「泥スッキリ303」!

泥汚れの中でも野球場などの黒土泥汚れに特化された洗剤なので、高校球児などで野球の泥汚れがメインの場合は試してみる価値ありです!

赤土も黒土も泥遊びも農作業の汚れも!万能泥汚れ洗剤なら泥クリヤ!

子供服から野球ユニフォーム、大人の作業着まで、幅広い泥汚れに効果のある泥汚れ洗剤です!楽天では毎月18日に野球の日セールをやっているので、その日を狙ってお安くゲットしてみてはいかがでしょうか?

いっぱいあって迷っちゃうね。
普段洗濯する泥汚れの種類に合わせるのも1つの手だけど、自分の性格や好みに合ったものを選ぶのも大事だと思うよ!



まとめ

特別な道具や便利グッズ、泥汚れ専用洗剤を使わない「泥汚れの落とし方【基本編】」と手間のかからない「泥汚れの落とし方【応用編】」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

最初にご紹介した泥汚れの性質(泥汚れが落ちない原因)が分かれば納得できる方法だったのではないかと思います。

ただ、やはり少し労力はかかる方法になるので、日々多くの泥汚れを洗う機会がある方は、1つ泥汚れ専用洗剤を常備しておくと家事が楽になるかもしれません。

ぜひ、ご自分に合った泥汚れの洗濯方法が見つけて、少しでも家事ストレスを軽減してくださいね^^

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