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牛乳パック

牛乳パックでままごとキッチンを手作り【設計図付き】お店屋さんにも簡単アレンジ!

牛乳パックでままごとキッチンを簡単に手作りする方法を、設計図と画像付きで分かりやすく解説していきます!後半でままごとキッチンがそのままお店屋さんにもなるアレンジ方法もご紹介しますので、ぜひお楽しみに!

目次

牛乳パックでままごとキッチン!設計図で完成イメージを!

子どもなら誰でもおままごとが大好きな時期ってありますよね。

子どもは「大きいままごとキッチンが欲しい!」

けど親としては「子どもが大きくなったら使わなくなるし、大きいままごとキッチンを買うのはもったいない気が・・・それに捨てるのが大変!」と思ってしまって・・・

考えたあげく、私は牛乳パックで作ることにしました!

牛乳パックなら使わなくなったら簡単に捨てられるし、もともと捨てるものだったからもったいなくない!そしてコスパも良く言うことなしです!

作るのが大変なんじゃ?と思われるかもしれませんが、これが意外に簡単にできるんです!

↓分かりやすく土台の設計図を描いてみました。

 

これを組み立てると下図の様になります。

★追記★

ある読者さんのご指摘で、上記の設計図のグリーンの部分が一部間違っていることが発覚しました!(大きさ表記は合っています)

具体的には左手前の縦に並んでいる牛乳パックのが違います

 5

 7

これに伴い、牛乳パックの必要個数も変更しました。

最終的には表面に段ボールやリメイクシートを貼ってアレンジするのですが、その部分は省いてあります。

サイズはアレンジして完成した状態で測ったので、大体の大きさだと考えてください。

今現在の完成形は↓こんな感じです。

私が実際に外側の装飾に使ったリメイクシートは↓こちらです。

作り方の項で解説しますが、グリルとオーブンの高さの割合や収納の棚板の高さはお好みで変更可能です!オーブンを二段にすることもできます。

また、牛乳パックの数を変えることで土台の高さも自由自在なので、お子さんの身長に合わせて調節してください。

ちなみに、我が家ではこの大きさで2歳頃から使っていて、4歳の今でも現役で問題なく使えています!

では、牛乳パックのままごとキッチンの作り方をご紹介しますね。

これを見れば誰でも作れるように解説していきます!

長くなりますが、もし途中から見たい場合は目次から飛べるようになっているので、こちらもぜひ活用してください。



牛乳パックのままごとキッチンの作り方!意外に簡単!

土台の作り方から、蛇口や魚焼きグリル、ちゃんと回るコンロのつまみやオーブンの作り方まで、分かりやすく画像付きで解説していきますね。

ままごとキッチンの作り方【土台編】

必要なもの

  • 牛乳パック:48個
  • 新聞紙や雑紙(牛乳パックに詰めるのに使用)
  • 段ボール
  • 布テープ
  • 木工用ボンド
  • リメイクシート(土台表面、オーブンやグリルの中、棚板の装飾用)
  • OPPテープ(透明テープ)
  • 磁石(オーブンの扉用)
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • 定規(長めのものがあると便利)

私は短めの定規しかなかったため、場合によってメジャーも使いました。

磁石はセリアの「超強力マグネット 4P」(13mmの丸いもの)を使用しました。

シンクの装飾やオーブン、グリルの中などはリメイクシートではなくアルミシールでも良いかもしれません。その辺りはお好みで。

木工用ボンドは↓の多用途速乾のものを使いました。



土台の作り方

①牛乳パックに新聞紙を詰めて布テープで口を閉じる

まず、牛乳パックの注ぎ口を全て開いて新聞紙を詰めます。

新聞紙を詰める量で強度が決まります!

↑これで4枚の新聞紙が入っている状態です。

私は押さえていないと新聞紙が出てきてしまうくらい入れました。

「上に乗るわけでもないし、そんなに入れなくてもいいか・・・」とも思ったのですが、大間違い!うちの子は作っている途中はもちろん、完成してからもままごとキッチンの上に乗って遊んだりもしていたので、ギュウギュウに入れて正解でした!

次に牛乳パックの注ぎ口を布テープで平らになるようにしっかり閉じます。

この状態の物を48個作ります。



②新聞紙を詰めた牛乳パックを組み合わせてブロックを作る

牛乳パックを横に5個つなげたブロックを8個、2個つなげたブロックを1個作ります。

牛乳パックを5個つなげたブロックは、下図の様に牛乳パック3個のブロックと2個のブロックを作ってからつなげると作りやすいです。

 

これで設計図のグレーの部分は完成です。

③設計図のブルーの部分を組み立てる

②で作った牛乳パック5個のブロックを4つ並べて布テープでつなげ、牛乳パック20個のブロックにします。

下図のの部分が②で作った牛乳パック5個のブロック1つ分になります。

④牛乳パックを縦に4本つなげたブロックを作る

牛乳パックを縦に4本つなげて布テープでしっかりと留めます。

これは下図のの部分になります。

縦に2本つなげたブロックを2つ作り、それをつなげて4本のブロックにすると作りやすいです。

設計図のブルーのブロックと大きさが合うように気を付けながら作ると、完成時の見た目がよりきれいになります。



⑤設計図のグリーンの部分を組み立てる

②で作った牛乳パック5個のブロックと2個のブロック、④で作った牛乳パック4個のブロック、そして牛乳パック2個単体のものを組み合わせて設計図のグリーンの部分を作ります。

★追記★

ある読者さんのご指摘で、設計図のグリーンの部分が一部間違っていることが発覚しました!

具体的には左手前の縦に並んでいる牛乳パック(下図)のが違います

 5

 7

下図のが牛乳パック5個のブロックと2個のブロック、が牛乳パック4個のブロックです。

の部分に隙間ができるので、適当な大きさに切った段ボールで埋めます。

⑥棚板を作る

魚焼きグリルやオーブンの土台となる棚板と右側の収納用の棚板を作ります。

最終的にグレーのブロックに穴をあけて、はめ込むように組み立てるので、横幅は作りたい大きさよりも3~4cm大きめ、奥行きは19.5cm弱で作ります。

段ボールを何枚か重ねて強度を出すので、それぞれ使う枚数分の段ボールを切ってください。それぞれの大きさの段ボールを1枚切っておいて、それを型紙にして必要枚数分の段ボールを切ると楽です。

切った段ボールを木工用ボンドで貼り合わせたら棚板の完成です。

オーブンを2段にしたい場合や収納を3段にしたい場合など、お好みで数を増やしても大丈夫です!

また、設計図ではオーブンの土台も段ボールで作っていますが、完成写真の様にままごとキッチンの下にキャスターを付ける場合は、最終的にベニヤ板を貼るので、オーブンの土台は無くても大丈夫です!

逆に、「キャスターはいらないけど収納下段にも底板が欲しい場合」は右側の一番下の部分にも棚板をつけると良いと思います。

実は、我が家ではベニヤ板とキャスター無しで1年くらい使いました。その後、「収納下段にも底板が欲しい」さらに「キャスターがあると便利だな」と思うようになり、後から付けたので完成写真の様な状態になっています。



棚板の大きさ

設計図通りであれば・・・

グリルとオーブンの土台:奥行き19.4×横幅29cm

右側の棚板:奥行き19.4×横幅34cm

奥行きは使うリメイクシートの厚さによって変わるので参考までに。

段ボールの枚数

私はグリルの土台と右側の棚板は4枚、オーブンの土台は2枚の段ボールを重ねました。こちらも、枚数はもちろん使う段ボールの厚さや種類によって強度が変わるので、お好みで調整してください。

次に、収納側の棚板にリメイクシートを貼ります。

きれいな段ボールを使った場合は貼る必要性を感じないかもしれませんが、段ボールの切り口は指を切ったりしやすいので、むき出しになる手前側だけは貼ることをオススメします!

私の場合は・・・

下図の様に前面と上部が隠れるように貼りました。左右に関しては組み立て時に1~2cm隠れるので、きっちりは貼っていません。

 

段ボールの柄を隠す紙も貼っていないので、柄(文字)が丸出しですが、私の家族は言うまで全く気づきませんでした!

左側の棚板の装飾について

グリルの土台には前面の真ん中に磁石を埋め込み、オーブンの扉がピタッと閉まるようにする役目もあります。そのため、装飾する前に、前面になる部分の真ん中に磁石を埋め込む必要があります。

オーブンの土台前面のみ装飾します。上面は後の工程で隠れるので装飾する必要はありません




ちなみに、私はグリルの土台の装飾は前面にアルミシール、上面に少し厚めのリメイクシートを使い、組み立て後に行いましたが、下図の様に、それほど見た目は問題ない状態になりました。

磁石の埋め込みは棚板の前面に磁石を少し押し込んだ後、セロテープで留めただけです。

棚板の装飾まとめ

どの棚板でも共通ですが、私が一番簡単な方法としてオススメするのは・・・

薄いリメイクシートを使う場合:組み立てに装飾

厚いリメイクシートを使う場合:組み立てに装飾

です。

どちらの順序で装飾するにしても、グリルの土台磁石を埋め込むのをお忘れなく!

⑦棚板を付ける位置を決め、グレーのブロックの該当箇所に穴をあける

下図のの部分の牛乳パック(設計図通りであれば6か所)にカッターで棚板が入る大きさの穴をあけます。

棚板の数や配置はこの工程で決まるので、仮組みしてイメージすると良いと思います。

棚板ぴったりサイズやや小さめくらいで穴をあけることをオススメします!

また棚板の位置は、下図に示した矢印部分の牛乳パック単体の側面上部直近の点線で囲まれた場所のいずれかにすると、強度が維持できます。牛乳パックの側面を切らずに棚板の支えにすることがポイントです!

もし少し大きめの穴になってしまったとしても、後の行程で調節できるので、そのまま進めてください。



設計図のグリーンの下に貼る段ボールを切り、装飾する

段ボールの上にグリーンのパーツを置いて外側およびシンクの内側の型をとり、外側のみ切ります

切った段ボールのシンクの底となる部分(下図の□)にリメイクシートを貼ります。

図のの部分が実際に上から見える部分になりますが、この部分より大きめに貼っておくと組み立て時に多少ズレてもリメイクシートの端が見えないので、仕上がりがきれいになります!

⑨土台の表面に貼る段ボールの準備と装飾

土台の表面に貼る段ボールを準備し、土台への貼り付けや装飾をしていきます。

ここでは、各パーツの表面全てに貼るわけではなく、組み立てる工程の前に貼っておいた方いい部分のみ貼っていくので、一度、土台を仮組みしてみると分かりやすいと思います。

また、外から見えやすい部分は無地の段ボールを使うか、無地のものが無い場合は段ボールの表面に1枚紙を貼ることをオススメします!分厚いリメイクシートを使う場合は特に気にする必要はありませんが、薄いリメイクシートを使う場合は柄が透けてしまうためです。




【設計図のグリーンのパーツ】

上部前面に貼る段ボールをそれぞれ切ります。

上部:段ボールの上にグリーンのパーツを置いて、ペンや鉛筆でパーツに沿って線を引き、ハサミやカッターで切ります。

上部には厚めの段ボールを使っておくと、後で蛇口をきれいに設置できます!

前面:(上部と下部の段ボールの厚さ+7.5cm)×81cmくらい

どちらもまだ土台には貼りません!

シンクの側面(設計図の奥側)にも牛乳パックの接続部が一か所あるので、気になる方は段ボールを貼ってもOKです!(ちなみに私は貼ってないです)

貼る場合、上部の段ボールを切ったときに切り抜いたシンクの部分牛乳パックの横幅(7cm)+グリーン上部の段ボールの厚さに切って貼ると楽だと思います。

次に、上部用の段ボール前面用の段ボールともにリメイクシートを貼ります。

この⑨の工程でリメイクシートを貼るときは、リメイクシートを上下左右ともに1~2cmほど大きめに切って、土台の角で折り曲げるように貼っておくといいです(下記のブルーグレーのパーツも同様)!

組み立てたときに各パーツの内側(外から見えない部分)にリメイクシートの端がくるため、はがれにくく、見た目もきれいになります。




上部用の段ボール

私はシンクの左側、シンクの上と下、シンクの右側の4つに分けてサイズを測り、継ぎはぎにしました。

この方法のメリット
  • 全て長方形なのでサイズを測りやすく、ハサミだけで切れる
  • それほど大きくないのできれいに貼りやすい

もちろん1枚大きく切ったリメイクシートを貼ってもOKです!

この場合は、まずリメイクシートを裏返しで置いた上にグリーンのパーツを置いて、グリーンのパーツの外側のみ少し大きめに線を引いて切ります(シンク部分は切りません!)。

切ったものを貼ってからグリーンのパーツを逆さに置いて、シンク部分をカッターで切り抜くと良いと思います。

薄いリメイクシートの場合は特に、貼る前にシンク部分を切り抜いてしまうと、かなり貼るのが難しくなるので要注意です!

前面用の段ボール

私はリメイクシートの柄の関係上、継ぎはぎにしましたが、1枚の大きく切ったリメイクシートを貼ってもOKです!

【設計図のブルーのパーツ】

組み立てたときに下図の様に手前側(内側)の部分のみ段ボールを貼ります。

段ボールの上にブルーのパーツを置いて、ペンや鉛筆でパーツに沿って線を引き、線に沿って切ったものを布テープで貼ります。

次に、段ボールを貼った面のみリメイクシートを貼ります。

グレーのパーツで隠れる部分は貼らなくても大丈夫ですが、真ん中のグレーのパーツは組み立て時に多少ズレが生じるので、余裕をもたせて貼ってください!

私は段ボールを貼った部分全面に同じリメイクシートを貼ってしまいましたが、「グリルやオーブンのところはもっとそれらしいリメイクシートにしたい!」という場合は、真ん中のグレーのパーツの後ろ側に境界が来るように、両側に違うシートを貼ってもOKです!




【設計図のグレーのパーツ】

土台を組み立てたときに前面になる部分内側になる部分(棚板用の穴の上下)の段ボールを切って貼ります。

前面になる部分:35.5×8cm 3枚

内側になる部分:穴と穴の間の長さ×19.5cm

⑦で開けた穴が少し大きめになってしまっている場合は、段ボールを穴の上部に少しかぶるように貼って、棚板ピッタリサイズに微調整しておくと、仕上がりがきれいになります!

設計図通りであれば・・・

魚焼きグリルの側面:5×19.5cm 2枚

オーブンの側面:27×19.5cm 2枚

収納上部の側面:12×19.5cm 2枚

収納下部の側面:21.5×19.5cm 2枚

次に、内側になる部分(棚板用の穴の上下)のみリメイクシートを貼ります。

⑩土台を組み立てる

土台下部(ブルーグレー&棚板)と土台上部(グリーン&⑧の段ボール)の二段階で組み立てていきます。

土台下部と土台上部の接着は別日にするなど、少し時間を空けてそれぞれがしっかりくっついてからやることをオススメします!

土台の組み立てには木工用ボンドを使うのですが、木工用ボンドはくっつくまでに時間がかかるためです。




【土台下部(ブルーグレー&棚板)の組み立て】

まず、棚板を設置する穴の中の新聞紙を少し押し込み、押し込んだ新聞紙の部分に木工用ボンドを付けておきます。

そのあと、グレーのパーツの奥側(ブルーとの接着面)にボンドを塗り、棚板を差し込みながらブルーのパーツにグレーのパーツを固定していきます。不安な方は、グレーのパーツからブルーのパーツまで縦に一周布テープを巻いても良いと思います(重石になりそうなものがない方にもオススメ)。

棚板は左右に差し込む部分の長さが片寄りすぎないようにだけ気を付けていれば、ボンドだけでかなり頑丈にできます!

しっかりと接着するまで重石になる物を上に置いておくと、しっかりくっついて頑丈になります(下記の工程も同様)!

【土台上部(グリーン&⑧の段ボール)の組み立て】

まず、グリーンの下面に木工用ボンドを塗り、⑧の段ボールを貼り付けます(シンクの装飾部分の向きに注意!)。

【土台下部と土台上部の接着】

上記で組み立てた土台上部と下部がそれぞれしっかりとくっついてから行います!

組み立てた土台下部の上になる部分に木工用ボンドを塗り、土台上部を貼り付けます。

これで土台のほとんどは完成しました。

次は、土台がしっかりくっつくまでの間に細かいパーツを作っていきます!



ままごとキッチンの作り方【コンロのつまみ編】

必要なもの

  • ペットボトルの蓋 つまみの数だけ
  • ストロー つまみの数だけ
  • 段ボール
  • 竹串(軸の補強用)
  • 両面テープ
  • セロテープ
  • 装飾用のテープ(リメイクシート、マスキングテープetc.)
  • OPPテープ
  • ハサミ
  • キリ&ドライバー(段ボールに穴をあける用)

コンロのつまみの作り方

コンロのつまみと記載しましたが、私は同じ方法でオーブンのつまみも作りました。

オーブンのつまみも取付けの手前(下記①~④)まで一緒に作っておくと効率がいいと思います。

では、作り方を解説していきますね。

①ペットボトルの蓋に穴をあけてストローを通す

ペットボトルの蓋の真ん中にキリで穴をあけた後、ドライバーで広げてストローが入る大きさの穴をあけ、ストローを通します。

私は目分量で真ん中かなぁ・・・と思う位置に穴をあけてしまいましたが、回すときに若干真ん中がズレているものもあるので、気になる方は定規などで測って印を付けてからあけることをオススメします。

②ストローを3分割して貼り付ける

蓋の表側に出ているストローを3分割して蓋に貼り付けます。

下図だとキャップの側面の途中までしかストローが無い状態ですが、キャップの裏側に折り曲げるくらいの長さにしておくと、裏側に出るストローとのバランスが良くなると思います。

私は両面テープで貼った後に、上からセロテープを貼りました。

セロテープはキャップの裏側に曲げて長めに貼るとしっかり留まります。



③つまみの装飾をする

私は、セリアの「WALL LINE TAPE」を貼った後にマスキングテープを貼りました。

どちらもはがせるテープなので、装飾した後に透明なOPPテープを貼って補強しました。

④留めになる段ボールを準備する

ペットボトルの蓋と同じくらいの大きさに段ボールを切ります(つまみの数×2)。

切った段ボールの半数(つまみの数)だけ、真ん中にストローが入る大きさの穴をあけます。

この2種類がそれぞれつまみの数だけ準備できました。

⑤つまみをベースの段ボールに取り付ける

ベースの段ボール(グリーンの前面に貼る段ボール)のつまみ取り付け部分にストローが入る大きさの穴をあけます。

装飾してある側から裏側に向かってつまみのストローを通した後、④で準備した穴のあいた留めの段ボールにも通します。

 
※解説用に写真を撮ったので、装飾は省いています。

留めの段ボールの位置がきつすぎるとつまみを回しにくくなり、緩すぎるとつまみがグラつくので、つまみを回しながら位置調整をしてください!



位置が決まったら、②と同じようにストローを3分割して留めの段ボールに貼り付けます。

ストローの中に竹串を入れ、ストローから出ている部分を切り落とします。

ストローに入れる竹串の本数は1本でも大丈夫ですが、2本、3本…とストローに入るだけ入れるとより頑丈になります。上図では竹串を2本入れてみました。

実は、私は竹串を入れ忘れてしまったのですが、まだ力加減ができない1歳の子が使ったときに折れ曲がったことがあるので(壊れはしませんでしたが・・・)、入れることをオススメします!

竹串が落ちないように、上からボンドで段ボールを貼り(④の穴をあけていない方)、余っているストローを折り返してテープで留めます。

私は裏側にストローを残しすぎてしまったので、ここで少しストローを切り落として短くしました。

⑥キッチンに取り付ける

⑤でつまみを付けた段ボールをOPPテープでキッチンに取り付けたら完成です!

きつく貼りすぎるとつまみを回しにくくなるので、適度に調整してください!



ままごとキッチンの作り方【蛇口編】

必要なもの

  • ラップの芯(22cmのラップの芯を使うと楽です)
  • 牛乳パック 1個
  • アルミシール(装飾用)
  • 段ボール
  • 竹串
  • セロテープ
  • 布テープ
  • OPPテープ
  • ハサミ
  • 木工用ボンド
  • 万能のこぎり or カッターナイフ
  • キリ&ドライバー(段ボールに穴を空ける用)
  • ペン or 鉛筆

アルミシールはお好みでリメイクシートなどに変更しても大丈夫ですが、蛇口は少し複雑な形なので、しっかり貼り付くシール状のものにすると貼りやすいです。

ラップの芯を切ったものを組み合わせて蛇口を作るのですが、ラップの芯は結構固いので、できれば万能のこぎりを準備すると早いです(無ければカッターナイフでも切れます)!

蛇口の作り方

①ラップの芯を切る

私は30cmのラップの芯を使ったので3か所切らなければならず、大変でしたが、22cmの芯なら2か所切るだけでできるので、22cmの芯での作り方を解説しますね。

ラップの芯って斜めにぐるぐる巻いて作ってあるのか、斜めに線(接合部?)がありますよね(下図参照)。

それを目印にして、下図の様に大体の切りたい大きさのところに印を付けてのこぎりで切ります。①~③の3つに分かれます。

片方の印はラップの線の上(②と③の間)に付けて、もう片方の印はラップの線と大体直角になるよう(①の左側)に付けます。

実は、最初はカッターナイフで切ろうとしたのですが、固くて大変だったので途中でのこぎりに変えました。



②切った芯を組み立てて装飾する

図の②を裏返して、②の端に①と③をそれぞれボンドでくっつけてから装飾をします。

私はここで装飾をしてしまいましたが、次項の取り付けパーツを作ってから装飾した方がきれいにできるかもしれません。

ちなみに、私は印通りには切れず、組み合わせるときに切り口がピタッと合わずにズレた状態でしたが、装飾をすれば全く気にならないので、サイズや傾きはざっくりで大丈夫です!装飾をしたものが下図になります。

切り口は少し中へ折り込んで装飾しました。

③キッチンへの取付けパーツを作る

コンロのつまみと同じように、ストローを使って回るようにします。

まず、牛乳パックを下図の様に切ります。

蛇口の高さが牛乳パックの幅より低い場合は、ここで牛乳パックの幅を蛇口の高さより少し小さくなるように切っておいてください!

 

この牛乳パックでストローを巻いてセロテープで留めます。

巻くときに牛乳パックにボンドを塗りながら巻き、固定しておくと、蛇口に差し込むときにズレないのでやりやすいと思います。

私は塗らなかったので差し込むときにズレてしまい、奥まで入れるのが大変でした。



私はストローピッタリには巻けなかったので、ストローと牛乳パックの間に牛乳パックの切れ端を詰めて、ストローがグラつかないようにしました。

これを繰り返し、蛇口にピッタリ入るくらいの太さにします。私は約3枚半使いました。

この後はコンロとつまみとほぼ同じ作り方になります。

ストローの端を3等分にして、巻いた牛乳パックに固定します。

 

私はセロテープで留めた後に布テープで補強しました。

※コンロのつまみと同様に、両面テープ→セロテープでもOKです!

ストローを巻いた牛乳パックの外側にボンドを塗り、蛇口下部に差し込んで固定します。

上図では若干牛乳パックが見えてしまっていますが、牛乳パックが見えない位置まで差し込んでください!

上図の様に外側にボンドがはみ出すと思うので、これを拭き取ります。

次に、ラップの芯くらいの大きさに段ボールを2枚切り、1枚は真ん中にストローが入る大きさの穴をあけます(留めの段ボール)。



④ベースの段ボールに取り付ける

コンロのつまみの場合とほぼ同じですが、全く同じ作り方をすると蛇口の根元が土台から少し浮いてしまうので、防止策として、グリーン上部の段ボールの蛇口取付け場所の裏だけ、もう1枚段ボールを貼ります

ここは薄めの段ボールを使うと完成時の膨らみが気になりません!

まず、グリーン上部の段ボールの蛇口取付け場所に蛇口(ラップの芯)がギリギリ入る大きさの穴をあけます。その穴の裏(装飾していない面)に穴よりも大きめの段ボールを貼ります。裏から見ると下図の様になります。

グリーン上部の段ボールを装飾してある方を上にして置くと、裏に貼った段ボールが蛇口サイズの穴から見える状態になるので、蛇口サイズの穴の真ん中にストローが入る大きさの穴をあけます。

次に、装飾してある側から裏側に向かって蛇口下部のストローを通します。

ここからはコンロのつまみと全く同じです。

穴をあけた留めの段ボールにストローを通し、蛇口を回しながら位置調整をした後にストローを3分割し、留めの段ボールに貼り付けます。

蛇口の根元がグリーン上部の装飾面から見えないくらいの位置にすると、仕上がりがきれいになります!

ストローの中に竹串を入れ、ストローから出ている部分を切り落とし、竹串が落ちないように、上からさらに段ボールを貼り(③の穴をあけていない方)、余っているストローをテープで留めます。

⑤キッチンに取り付ける

④で蛇口を付けた段ボールをOPPテープでキッチンに取り付けたら完成です!

きつく貼りすぎると蛇口が回りにくくなるので、適度に調整してください!



ままごとキッチンの作り方【魚焼きグリル編】

必要なもの

  • 段ボール
  • アルミシールやリメイクシート(装飾用)
  • 上に乗せる網
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • 木工用ボンド
  • OPPテープ
  • 定規 or メジャー
  • ペン or 鉛筆

上に乗せる網はセリアの「万能トレー用アミ」を使いました。

魚焼きグリルの作り方

土台編でグリルの土台の装飾をしていない方は、まず土台の装飾をします。

グリルの土台の装飾
  1. 土台前面の真ん中に磁石を埋め込み、セロテープで留める
  2. 土台前面と上面にリメイクシートを貼る

では、魚焼きグリルの作り方を解説していきます。

↓完成形はこんな感じです。

①段ボールでグリルのパーツを作る

グリルのスペースの大きさを測り、それに合わせて底面前面側面及び取っ手用の段ボールを切ります。

組み立てた後の底面は下図の様になります。

私は頑丈にするために、取っ手の一部以外、段ボールを2枚重ねて作りました。
奥の部分は側面の段ボールを折り曲げて作っています。

湿度によって段ボールが若干膨らんだり縮んだりするため、湿度が低い時期(冬)に作る場合ピッタリサイズで作ると湿度が高くなったときに入らなくなる可能性があるため、少しゆとりをもたせて作ってください!

底面:縦横ともにグリルのスペースから段ボール4枚分の厚さを引いた大きさ…2枚

前面:グリルの横幅×グリルの高さ…2枚

側面:(底面の奥行き+2cmくらい)×グリルの高さ…2枚

取っ手:グリルの横幅×2cm…2枚、グリルの横幅×1.5cm…1枚

私が実際に作ったのは・・・

底面:19.5×23cm…2枚

前面:24.5×4.5cm…2枚

側面:21.5×4.5cm…4枚

取っ手:24.5×2cm…2枚、24.5×1.5cm…​1枚

取っ手は後述するオーブンの取っ手と大きさ、作り方ともに全く同じなので、ここで一緒にオーブンの取っ手も作ってしまってもOKです!

取っ手の1枚のもの以外の段ボールをそれぞれ2枚重ねてボンドで貼り付けます。



②本体の組み立てと装飾

私は組み立ててから装飾しましたが、装飾後に組み立てても大丈夫です。

まず、底面の段ボールの側面にボンドを塗り、側面の段ボールを手前側に合わせて貼り付けます。

この段階ではグリルの奥になる部分(側面のパーツを折り曲げるところ)はまだ貼りません!

最後に奥の角になる部分に切れ込みを入れて折り曲げ、ボンドで貼り付けます。

次に前面の段ボールをボンドで貼り付けます。

最後に装飾をしたら本体の完成です!

③取っ手の組み立てと装飾

取っ手の2枚重ねにした2cmの段ボールと1.5cmの段ボールを直角に貼りつけます。

横から見ると下図の様になります。

しっかりくっついたら装飾をします。

私はコンロのつまみと同じ、セリアの「WALL LINE TAPE」を貼りました。

④本体と取っ手を組み合わせる

本体にボンドで取っ手を付けます。

私は下図の様に、本体の底面から取っ手下部の出っ張り分だけ上に上がったところに付けました。

また、ボンドだけだと少し不安だったので、取っ手の上面に透明なOPPテープを貼って補強しました。

あとは上に網を乗せたら魚焼きグリルの完成です!



ままごとキッチンの作り方【オーブン編】

必要なもの

  • 段ボール
  • クリアファイル
  • リメイクシートやアルミシール(装飾用)
  • OPPテープ
  • 磁石(グリルの土台と同じもの)
  • セロテープ
  • 布テープ
  • ハサミ
  • カッターナイフ
  • 木工用ボンド
  • 「コンロのつまみ編」で作ったつまみ

つまみはオーブンを作る過程で作っても大丈夫です。

オーブンの作り方

完成形は↓こんな感じです。1枚の段ボールを折り曲げて開閉できるようにしています。

 

では、作り方を解説していきますね。

①ベースとなる段ボールを準備する

ここでは段ボールを切って2種類のパーツを作っていきます。

オーブンの底と扉がつながったパーツ(扉を開閉できるようにする役割)と、扉部分のみのパーツです。

オーブンの底+扉

(オーブンの高さ + オーブンの奥行き)× オーブンの横幅

扉部分のみ

オーブンの高さ × オーブンの横幅

オーブンの高さオーブンの底板上面からグリルの底板上面までです。

オーブンの奥行き横幅内寸になります。



設計図どおりであれば・・・

オーブンの底+扉:49×25.5cm

扉部分のみ:30×25.5cm

次に、オーブンの扉部分の窓をそれぞれ切り抜きます。

↓オーブンの底+扉

↓扉部分のみ

窓はお好みの大きさで大丈夫ですが、後で窓枠にスイッチとなるつまみ(コンロのつまみと同じもの)を付けることになるので、つまみを付ける部分はつまみの大きさよりも幅が広くなるようにしてください。

最初に扉部分のみのパーツの窓を切り抜き、それをオーブンの底+扉のパーツに重ねて型を取ると同じ大きさできれいにできると思います!

ちなみに私は、扉の上下左右それぞれ5cm幅になるようにカッターで切り抜きました。



②扉部分の組み立てと装飾

まず、クリアファイルを「扉の窓よりも大きめ」かつ「扉の大きさよりも小さめ」に切ります。

これを①で作った扉部分のみの段ボールに布テープで貼りつけてから、クリアファイルを間に挟むようにオーブンの底+扉の段ボールをボンドで貼ります(下図参照)。

オーブンの底+扉を貼る前に

この段階でオーブンの底+扉の段ボール貼った場合、完成時にオーブンのつまみの留めの段ボールが扉の内側に露出した状態(下図の)になります。

これが気になる方は、先に扉部分のみの段ボールのクリアファイルを貼っていない面(表側)の装飾をした後、つまみをつけて(④参照)からオーブンの底+扉の段ボールを貼ってください!

横から見ると↓こんな感じです。

下から見ると↓こんな感じになります。

クリアファイルを布テープで貼るときに、扉の窓に布テープがかからないように貼ってください!

しっかり貼り付いたら、扉と底の境い目で折り曲げ、扉の開閉ができるようにします。

段ボール折り曲げる部分を定規などでつぶしながら折るとまっすぐ折れて、跡もしっかりつくのでオススメです。



次に、扉の内側上部(下図の部分)に磁石を埋め込みます。

底部分を実際にキッチンの土台へはめ込んでみて、土台側の磁石の位置を確認し、そこに合う位置に埋め込みます。

扉の裏表と底の上面となる部分を装飾します。

必ず磁石を埋め込んだ後に装飾してください!

私は内面にセリアの30cm×30cmの鉄板風シート、外面はセリアの「WALL LINE TAPE」を使ったので、継ぎはぎになっています。

私の様に内面に少し固いシートを使って継ぎはぎにする場合扉と底の境い目で継ぎはぎにすると、シートの端が曲がった状態で固まってしまうため、扉を開けたときにやや継ぎ目が浮いてしまうので、継ぎはぎにする場所に気を付けてください!

ちなみに私は浮いた部分をOPPテープで留めてみましたが、改善せず、そのまま使っていますが、さらにはがれてくるということは今のところありません。

これでオーブンの扉本体はできました。



③取っ手を作って貼り付ける

グリルの取っ手と全く同じなので、簡単に解説していきますね。

下記の大きさの段ボールを切り出し、2枚切ったものを重ねてボンドで貼り合わせます。

オーブンの横幅(24.5cm)×2cm…2枚、オーブンの横幅(24.5cm)×1.5cm…1枚

※カッコ内は実際に私が作った大きさです。

2枚重ねにした2cmの段ボールと1.5cmの段ボールを直角に貼りつけ、装飾したら取っ手の完成です。

完成した取っ手をオーブンの扉のお好みの位置にボンドで貼った後、グリルの場合と同様に上部をOPPテープで貼ると強度が出ます。

グリルの取っ手を下部に付けた場合は、オーブンの取っ手を付ける位置は扉の上端よりも少し下の方にしてください。

上端だとグリルを引き出しにくくなってしまいます。

④つまみを付ける

この行程はコンロのつまみとほとんど同じなので、簡単に解説していきますね。

まずコンロのつまみと同じように装飾までしたら、留めの段ボール(穴をあけたものとあけてないもの)を準備します。

次に、扉のつまみを付ける位置にストローが入る大きさの穴をあけ、外側からストローを通します。

ストローに留めの段ボール(穴を開けた方)を通し、ストローを3分割して貼り付けます。さらにその上から穴をあけていない留めの段ボールを貼り、ストローを折り返して貼ります。扉の組み立て前に付けている方はここまででOKです。

最後に、留めの段ボールを装飾したら完成です。

この時点では、まだ土台への接着はしません。



ままごとキッチンの作り方【仕上げ編】

必要なもの

  • リメイクシート
  • コースター(コンロ用)
  • ベニヤ板(キッチンの底の大きさ)1枚
  • キャスター 4個
  • ネジ(キャスター取り付け用)
  • ドライバー
  • ボンド

コースターの代用品として、切り取ったペットボトルの底を逆さにしたものも使えます。その辺りはお好みで。

ベニヤ板はホームセンターで購入して、その場で欲しい大きさに切ってもらい、切断面を少しだけやすり掛けしました。

仕上げ

①土台表面に段ボールを貼る

現段階で段ボールを貼っていないのは、側面背面です。それぞれに貼る段ボールを切り出し、布テープ or OPPテープ(装飾済みの部分はOPPテープ)で貼り付けます。

このとき、段ボールの上に土台の段ボールを貼りたい面を下にして置き、土台に沿って線を引くと簡単に型がとれます。

②装飾する

先程段ボールを貼った側面背面グレー部分の前面シンクの側面にリメイクシートを貼ります。

キッチンをそのままお店屋さんとしても使えるようにしたい場合は、背面は装飾せずにそのままでOKです!

いずれの部分に関しても、すでに装飾してある部分に少し重なるように、そしてキッチンの底部分へ少し折り曲げる様に貼ると、きれいに仕上がります。

また、リメイクシートの端が表面に見えている部分は上からOPPテープを貼っておくと、はがれにくいです!



シンクの側面について

4面あるので各面ごとの大きさに切ったものを貼っても良いですし、1枚のリメイクシートでグルっと一周貼ってもいいです。

ちなみに私は4面それぞれの大きさに切ったリメイクシートを貼りました。理由は「簡単だから」です。

サイドを重ねながら貼る予定が、微妙にリメイクシートが足りなくて、重ねることができなかった部分もあるのですが、気にならないくらいにはなっていると思います(下図参照)。

③キャスターを付ける

キャスターが必要ない方は、この行程は飛ばしてください。

まずキッチン底面にボンドを塗り、ベニヤ板を貼り付けます。

次に、キッチン底面の角4ヶ所(下図の)にネジでキャスターを取り付けます。

拡大すると↓こんな感じです。

私は、設置するときに壁側にならない側の2ヶ所はロック付きのキャスターを使いました。

④土台にオーブンの扉を貼り付ける

オーブンの土台部分にボンドを塗り、オーブンの扉の底部分を貼り付けます。

⑤コンロ部分をアレンジ

私はセリアのタイルシールを3枚貼り、タイルシールの上に下図の様にセリアのコースターを貼る予定だったのですが、貼る前に子供がお店屋さんとして使い始めており、レジスターなどを置いていたので、結局コースターは貼らずに使っています。

タイルシールだけでもIHっぽくなってそれなりにいい感じではありますが、コースターを貼ってもシンクとの間に作業スペースが出来るように作っているので、その辺りはお好みでアレンジしてください。

お疲れさまでした!牛乳パックのままごとキッチンの完成です!

お店屋さんにアレンジする方はもう一息!下記の「牛乳パックのままごとキッチン!お店屋さんに簡単アレンジ!」を実践してくださいね。



牛乳パックのままごとキッチンの収納は!?100均が使える!

牛乳パックのままごとキッチン「棚板はあるけど、細かいものの収納はどうしよう?」と思いませんか?

そこで私は、セリアに探しに行きました!セリアに限らず、100均って色々な大きさのカゴや箱が売ってるんですよね。きっと私が作ったままごとキッチンにピッタリのカゴもあるはず!と思って、行ってみたところ…やっぱりありました!

下に置いてある赤と黒の箱は100均の重箱です。実はこれ、もらい物なのですが、これが収納下部にも棚板が欲しくなった一因です。

きっと、皆さんが作ったキッチンにピッタリのものもみつかると思うので、一度見に行ってみてはいかがでしょう?

必ずままごとキッチンの収納スペースのサイズを測ってから行ってくださいね!



牛乳パックのままごとキッチン!蛇口の代用品は!?本物でもOK!

今回、ままごとキッチンの蛇口はラップの芯で手作りしましたが、作らなくても蛇口に代用できるものがあるので、ご紹介しますね。

まず、1番簡単だと思うのがハンドソープのポンプ部分(下図の)!

本体を外してボンドで貼るか、ままごとキッチンの取り付け部分に穴をあけてはめ込むだけでOKなのでとっても簡単です!

もう1つ、これは本物にもありそうな形だなと思ったのが、傘(100均や壊れた傘でもOK!)の持ち手部分(下図の)!

持ち手部分のみ切り取って、穴をあけたままごとキッチンの取り付け部分に持ち手の切断面を下にしてはめ込めば完成です!ただ、傘の難点は金属を切断する必要があるので、そこが少し大変かなぁというところ。それくらい全然問題ないよ!という方にはオススメです!

そして、もっとリアリティーを求めるなら本物の蛇口を付けてしまうのも1つの方法です!ホームセンターなどで、お好みの蛇口を買ってきて、ボンドで貼るか穴をあけて埋め込めば、こちらも簡単にできます!

手作りも良し。買ったものを使うも良し。ぜひご自分に合ったお好みの方法で作ってみてくださいね。



牛乳パックのままごとキッチン!リメイクシート以外でも!

今回は色々なリメイクシートを使って作りましたが、画用紙や折り紙、いらない包装紙など、お好みの紙を貼ってアレンジするのも楽しいと思います。この場合は、紙を貼った上からOPPテープを貼ると、防水にもなり、はがれにくく頑丈にもなるのでオススメです!

また、キッチン側面にマスキングテープでポストカードを貼ってみたり、飾り付けをしても可愛いと思います!

ちなみに、どの材料もセリアなどの100均で安く手に入りますが、我が家は一生使わないであろうポストカードがたくさんあるので、その中から選ぼうかなと思っています。



牛乳パックのままごとキッチン!お店屋さんに簡単アレンジ!

最後に、ままごとキッチンを簡単にお店屋さんにアレンジする方法をご紹介します!

それなりの大きさの「ままごとキッチン」と「お店屋さん」を両方置くとなると、かなりスペースが必要ですよね。ただ、我が家にはそんなスペースはありません。けど子供は両方欲しいんですね。お店屋さんごっこもおままごとも大好きなので。

ということで、ままごとキッチンにお店屋さんにも変身してもらうことにしました!

必要なもの

  • 黒板シート
  • プラスチックの板など凹まない板
  • ハサミ
  • ボンド

黒板シートはホワイトボードなどでも大丈夫ですが、裏がシールになっているものだと楽です!

板は黒板シートの下に貼るものです。セリアのPPシート2枚で足りました。黒板シートのベースが段ボールのままでもいいという方は必要ありません。

ボンドは板をキッチンに貼るのに使います。私は↓このボンドを使いました。

お店屋さんアレンジの仕方

①プラスチックの板を切る

私はセリアのPPシート2枚を継ぎはぎで貼るので、1枚はそのままにして2枚目のみ切りました。

背面には既に段ボールが貼ってあるので、おそらく板を貼らなくても大きな問題はないと思いますが、段ボールは強く押すと凹むので、念のために貼りました。



②黒板シートにプラスチックの板を貼る

黒板シートを切る前にシール台紙を剥がし、①で切ったプラスチックの板を貼っていきます。

③黒板シートを切ってキッチンに貼る

②で板を貼った黒板シートを板よりやや大きめに切ります。

その後、プラスチックの板にボンドを塗ってキッチン背面に貼り付けます。

これでお店屋さんにアレンジ完了です!

え!?これだけ!?と思われるかもしれませんが、本当にこれだけなんです!

この黒板シートにメニューを書けば、そのときやりたいお店屋さんに大変身します!

お店屋さんごっこで使うバッグも欲しいなぁという方は・・・

↓こちらの記事もどうぞ。

牛乳パックのバッグの作り方!簡単にできてお散歩バッグやお店屋さんごっこに最適!

↓くまさんにお店屋さんの店員になってもらいました!

この黒板シート、子どものお絵かきにも使えるので、すごく便利です!

黒板だとチョークの粉が気になる方もいると思いますが、今は粉が出ないタイプのものが売っているので、私はそれを使っています。

ちなみに、写真のままごとキッチンの上に乗っているのは、牛乳パックと空き箱で作った手作りレジスターです。



まとめ

いかがでしたか?

かなり詳しく書いたので長くなってしまいましたが、作ってみると見るより簡単です!

お子さんやお家にピッタリサイズのままごとキッチンやお店屋さん、ぜひ作ってみてくださいね。