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牛乳パック

牛乳パックで王冠の作り方!型紙にもなる超簡単な王冠で誕生日を盛り上げよう!

型紙不要の超簡単な牛乳パック王冠の作り方をご紹介します!また、フェルトなどの布や画用紙などの厚紙を使って王冠を作る場合にも役に立つ、誰でも簡単にできる王冠のオリジナル型紙の作り方もご紹介しますので、ぜひ一度ご覧くださいね!

牛乳パックで王冠の作り方!型紙不要で超簡単な王冠を作ろう!

実は最近、牛乳パックで夫用の正座椅子を作ったのですが、その時、同じ形の牛乳パックの切れ端がたくさん出たんです。そして、その切れ端を使って王冠を作ってみたら・・・まさかの子供が大喜び!

というわけで、正座椅子の副産物として作った一番簡単な牛乳パック王冠の作り方をご紹介しますね!



必要なもの

  • 牛乳パック
  • はさみ
  • 油性ペン
  • ホッチキス

★ 王冠を被る人の頭の大きさに応じて牛乳パックの個数を変えてください。

我が家の4歳児(頭囲49cm)1歳児(頭囲46cm)が牛乳パック2個分で作った王冠を被ると↓↓こんな感じです。

被り方(頭に乗せる感じで被ったり、帽子のようにしっかり被ったり…)によっても必要個数が変わってくると思うので、作りながら数を調整しても良いかもしれません。

牛乳パックで王冠の作り方

①牛乳パックを開く

道具を使わずに手で開く方法もありますが、今回は下図のようにはさみなどの道具を使って開くことをおすすめします!(手だけで開くと破れてしまうこともあるため)



②注ぎ口の部分を折れ目に沿って切る

注ぎ口の部分には元々、三角の折れ目が付いているので、その折れ目(下図「」)に沿ってはさみで切っていきます。

三角の折れ目はしっかり折れ目が付いている部分(下図「」)とそうでない部分(下図「」)が2箇所ずつあります。

折れ目がしっかり付いていない部分については、中心がズレているので、大体中心だと思われる部分を三角の頂点にするように、少し折れ目からずらして切ってください。

上図「」を必要個数分作ります。

切り取った注ぎ口の上部(上図「」)を使って王冠を作っていきますが、残りの牛乳パック下部も次工程で使えるので、捨てずに取っておいてくださいね^^



③切り取った牛乳パックに油性ペンでお好みの柄を描く

注ぎ口上部を切り取った残りの牛乳パックを下に敷いて描くと、ペンが机に染み出すこともなく、王冠のパーツからペンがはみ出してしまっても机が汚れません!

牛乳パックも無駄にならず、一石二鳥ですよ!

ここで描く柄次第で、かっこいい王冠にも可愛い王冠にもなります!

我が家では、男の子でも女の子でも被れるような柄で作ってみました!

↓↓こんな感じでカラフルにしてみたり…

↓↓こんな感じで全部黄色にしてみたり…

ちなみに、カラフルだとおしゃれな王冠に、全部黄色だとリアルな王冠になります!

もちろん、お好みのイラストを描いても良いですし、ハートや星などの柄を描いてもOKです!

手書きが難しく感じる場合は印刷したイラストを貼ったり、画用紙や折り紙をちぎって貼ってもおしゃれですよ!

殴り書きしかできないような小さいお子さんでも、実はその殴り書きが意外に芸術的でおしゃれな王冠にしてくれたりもするので、ぜひお子さんと一緒に楽しく描いてみてくださいね^^



④ホッチキスで輪っか状に留める

輪っか状にするときの三角部分の重ね具合で王冠の大きさ調整をしますが、重ねる部分を極力少なくしたい場合は、牛乳パックの王冠パーツをお好みの長さに切ってしまってもOKです!

三角の頂点がピタッと合うように重ねると、被ったときにきれいな形になります!

三角を重ねない場合は…

三角を重ねる場合は…

全体を見てみると・・・

完成です!

三角の頂点にポンポンを付けても可愛くなりそうですね^^

ホッチキスむき出しが気になる場合は、ホッチキスの上にセロハンテープを貼ると良いですよ。 



今回は、後ろから見ても写真映えするように、輪ゴムは使わず見た目重視で作りましたが、「前だけ王冠に見えればOK!」で、かつ「もっと頭にフィットさせたい!」という場合は下図のように輪ゴムを付けてもOKです!

ちなみに、下図では輪ゴムを1個しか付けていませんが、輪ゴムの数を増やすことで大きさの調整もできますよ。

以上!一番簡単な王冠の作り方でした!

牛乳パックの数や長さを変えるだけで、小さい赤ちゃんサイズから大きい大人サイズまで簡単に作れる牛乳パック王冠

慣れれば5分で作れる程簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね^^

また、次章では牛乳パックを使った王冠のオリジナル型紙の作り方をご紹介していますが、実はこのオリジナル型紙をそのまま王冠にすることも可能です!

今回ご紹介した牛乳パック王冠の余りで作れて、見た目もよりリアルでしっかりしているので、次章もぜひご覧くださいね。



牛乳パックで王冠の型紙が簡単にできる!牛乳パック王冠の余りで作れる型紙の作り方をご紹介!

前章でご紹介した牛乳パック王冠の残りの牛乳パックで作れる、王冠のオリジナル型紙の作り方をご紹介します!素材は牛乳パックなのでもちろん無料!

画用紙などの厚紙、段ボール、そしてフェルトなどの布を使って王冠が作りたい場合にも、牛乳パックさえあれば即席で大きさ自由自在のオリジナル型紙が作れます!

牛乳パックは適度な厚みがあるので、型紙には最適ですよ^^

必要なもの

  • 牛乳パック
  • はさみ 

王冠オリジナル型紙の作り方

①牛乳パックを開く

今回も前章の「牛乳パック王冠の作り方」と同様に、道具を使わずに手で開く方法は使わず、下図のようにはさみなどの道具を使って開いてください!
(開いた牛乳パックの端が破れたり薄くなったりすると、型紙として使えなくなってしまうため)

②注ぎ口の部分を折り目に沿って切る

注ぎ口の部分には元々、三角の折り目が付いているので、その折り目(下図「」)に沿ってはさみで切っていきます。

前章の牛乳パック王冠では注ぎ口上部を使いましたが、今回は注ぎ口下部から牛乳パック側面の部分を使っていきます。



③作りたい王冠の高さで牛乳パック側面を切り落とす

基本の形の完成です!

↑↑こちらの1個の牛乳パック型紙を横にずらしながら、必要な長さ分の型を取っても良いですが、やりにくい場合は下図のように2個以上の牛乳パックを繋げて、実際に作る王冠の大きさにしてもOKです!

また、布で作る場合は輪っかにするときに入れ込んだり、マジックテープを付ける部分が必要になると思うので、下図「」のように端の三角部分をカットしておくと良いかもしれませんね。

ぜひ、作りたい王冠に合わせたオリジナル型紙を作ってみてくださいね!



型紙が王冠に大変身!

牛乳パック2個分で作った上記の型紙に色を縫って輪っかにすると・・・

こちらも簡単な王冠のできあがり!牛乳パックの横幅は7cmなので、内径42cmくらいです。

我が家の1歳児がかぶると↓↓こんな感じ。

前章でご紹介した一番簡単な牛乳パック王冠と比較すると、側面をカットする分、1ステップ多く、色を塗る面積もやや増えますが、こちらの王冠の方がしっかりしていてリアルさも増すので、ぜひこちらの牛乳パック王冠も王冠候補に入れてみてくださいね^^



牛乳パック王冠で誕生日などの写真映えもGood!

ベビークラウンという名前もあるように、赤ちゃんが生まれると、ニューボーンフォトやハーフバースデーから始まり、毎年の誕生日まで、写真を撮る機会が絶え間なく訪れます。

その一生残る写真を、より一層思い出や記念に残る物にしたいと思いませんか?

普段と違う服を着せるのも1つの手ですが、「一時しか着ないのに購入はちょっと抵抗が・・・」「でもレンタルだと汚しちゃうかも・・・」など悩みどころ満載ですよね(実際に経験済みです^^;)

そんな時、王冠1つあれば、服は汚れてもOKな普段着でも、記念に残る特別な写真に大変身します!

そして、その王冠が手作りだったら・・・より思い出深いものになると思いませんか?

牛乳パック王冠なら即席で作れるので、「考えているうちに誕生日当日になっちゃった!」とか「ケーキしか準備してないけど、他にも何か特別なことがしたい!」など、急に思い立った場合でも使えます!

もちろん、時間がある場合や布を縫う気力がある場合は、フェルトなどの布で作ってあげると、より柔らかい印象でフワフワの赤ちゃんピッタリなベビークラウンになると思うので、時間と相談しながら、各ご家庭でベストなハンドメイド王冠を作ってみてくださいね!

布の王冠であれば、洗って使えるので、イベントで使用した後は赤ちゃんのおもちゃにもなりますし、レースを付けたりデザインを工夫することで大人のコスプレ衣装にも使えそうですね。

ちなみに、フェルトなどの布はダイソーやセリアなどの100均でも購入できるので、牛乳パック王冠の様に無料とまではいかなくても、かなりコストは抑えられますよ^^

店舗に出向く余裕が無い方は↓↓amazonでも購入できます。

50×50cmの大きめサイズ

コスト重視!18×18cm×5枚

ポンポンにも使えるフェルトボールも売っていました↓↓赤ちゃんのおもちゃ作りにも使えそうですね^^



牛乳パック王冠はコスパGoodで簡単なので保育園や幼稚園の製作に最適!ごっこ遊びにも使えるよ!

今回ご紹介した牛乳パック王冠2種類は、廃品の牛乳パックを材料としているため、コスパが良く、どちらも簡単に作れる上に大きさも簡単に調整できるので、保育園や幼稚園の製作としても最適です!

そして作った王冠は王様ごっこなどの普段のごっこ遊びにも使えますし、各々作った王冠を保育園や幼稚園の誕生会でかぶったら、誕生会がより特別なものになるのではないでしょうか?

また、今回ご紹介した王冠の型紙は、三角部分の形をアレンジすることで色々な種類の冠が作れるので、牛乳パック工作としておうち遊びなどで作って楽しんでも良いかもしれませんね。

ぜひ、作って楽しんでくださいね!