困ったときの手作りサイト!
整理収納から子どもの玩具や踏み台までDIY!
インテリア

カーテンレールを使った飾り付けアイデア!飾りを付けたままカーテンを開閉可能!

誕生日やハロウィン、クリスマスなどのイベントで使える、カーテンレールを使ったガーランドやオーナメントの飾り付け方法をご紹介します!飾りを付けたままでもカーテンを開閉できるので、普段のインテリアとしてもおすすめですよ^^また、100均の短めの飾りでも簡単におしゃれになるアレンジ方法や、カーテンレールが無い場合の代用法も合わせてご紹介します!

カーテンレールを使った飾り付けアイデア!使うのは100均の紐だけ!

誕生日やイースター、ハロウィン、クリスマスなど、様々なイベントがありますが、各イベントに合わせた飾り付けをするご家庭も多いのではないでしょうか?

そんなとき、どのように飾るか悩んだことはありませんか?

我が家では主にリビングダイニングに飾り付けをするのですが、我が家のリビングダイニングはまさに窓だらけで、カーテンエリアに飾る以外の選択肢がほぼ無い状態なんです。

でもカーテンレールを使って飾り付けをすると、カーテンの開閉ができなくなったりして不便ですよね?

そこで、カーテンの開閉を妨げない、カーテンレールを使った簡単な飾り付け方法を考えたので、ご紹介したいと思います!

カーテンレールの形状・種類によってはカーテンが開けられない場合もありますので予めご了承ください。



必要なもの

  • カーテンレール
  • 紐 20~30cm × 1~3本★1
  • ガーランドやオーナメント、輪つなぎなどの飾り★2

★1 必要本数は飾りの種類や飾る範囲、飾り方によって変わってきますが、1本の飾りを飾るのに大体1~3本必要になります。

私は100均のセリアで購入した麻紐↓↓(100円+税/2ロール)を使用しましたが、ダイソーなど他の100均でも購入できます。

(↑↑かなり使った後の写真なので大分減っていますが、まだ1ロール目も使い切っていない状態です)

麻紐っておしゃれで色々なことに使えるので、買って損はないと思いますよ^^

↓↓amazonでも購入できます。

長さに対するコストは若干上がりますが、お店に出向く手間を考えたらこちらの方が楽でお得かもしれませんね。

★2 カーテンレールの耐荷重は5~80kgと物によって大きく異なるので、重い飾りを飾りたい場合はカーテンレールの耐荷重を確認することをおすすめします! 



カーテンレールを使った飾り付け実例と詳しい解説!

まずは、実際に飾った様子をご覧ください。

1本の長い飾りで飾った場合↓↓

短い飾りを幾つか繋げるように飾った場合↓↓(下図「」が境い目)

↑↑これを少しアレンジすると…

↑↑これら全て100均(セリア)のオーナメントです!

細くて短い100均のオーナメントでも、少しの工夫で簡単におしゃれに変身させることが出来ますよ^^

どの飾り方も基本は同じですが、まずは「1本の長い飾りでカーテンの端から端まで飾る方法」をご紹介しますね。

短い飾りを幾つか使って飾る方法に関しては、長い飾りでの飾り方を少し応用した、より簡単に飾る方法も含めて、後述「短い飾りを繋げて飾る方法」に記載しているので、そちらをご覧ください。



1本の長い飾りでカーテンの端から端まで飾る方法

①飾りの両端に紐を付ける

ガーランドの場合は省略して下さい。

折り紙の輪つなぎの場合

両端の輪っかに紐を通して結びます。

1回結ぶだけでOKです!折り紙が潰れない程度に結んでくださいね。

※次工程以降は全てオーナメントの写真で解説していきますが、輪つなぎの場合でも結ぶ位置は同じなので、結び方については上記を参考にしてください。

オーナメントの場合(ハロウィンやクリスマスetc.)

↓↓こんな感じで両端に結びます。1回普通に結ぶだけで、意外に取れませんよ^^

できるだけオーナメントのフワフワの部分を潰さないように根本に結ぶことで、オーナメントが傷むのを防ぐことができます。



②飾りの両端の紐をカーテンレールの両端に結ぶ

↓↓こんな感じで、カーテンレールの両端に結びます。

固結びだと外すときに大変なので、リボン結び(長さが足りなければ片結びでもOK!)など、1本引っ張れば外れる結び方にすることをおすすめします!

ただし、飾りが重い場合はリボン結びだと重さで紐が引っ張られて解けてしまう事があるので、リボン結びだと解けそうな場合はアウトドアでよく使われる「もやい結び」が良いかもしれません。

【上図「」部分よりもレールが外側に出っ張っているカーテンレールの場合】

レールが2本ある場合窓側のレール(レースカーテン用)の端に、レールが1本の場合一番端のカーテンフックの内側辺りに結べば、特に問題なくカーテンの開閉ができると思います。

③飾りの真ん中に紐を結ぶ

①と同じ要領で、カーテンレールに留めたい部分(1~数ヵ所)に紐を結びます。



④真ん中の紐を窓側のカーテンレール(レースカーテン用のレール)に結ぶ

シングルタイプのカーテンレールの場合は左右のカーテンのちょうど真ん中に結んでおくと、左右に開くことが出来ます!(真ん中の磁石はくっつかない状態にはなるかもしれませんが^^;)

ここで全体を見てみましょう↓↓

カーテンも↓↓この通り!問題なく開けることができますよ^^

では次に、短い飾りを繋げるようにして飾る方法をご紹介します。



短い飾りを繋げて飾る方法

①全ての飾りの両端に紐を結ぶ

②1本の飾りの片側の紐をカーテンレールの端に結ぶ

ここまでは長い飾りと同じですね。

③飾りのもう一方の紐をカーテンレール窓側のお好みの位置に結ぶ

ここもリボン結び(または片結び)にしておくと次工程が楽です。

④③の横に次の飾りを同じ要領で飾っていく

この時、③でリボン結びや片結びをしている場合は、その輪っか部分に次の飾りの紐を通して1回普通に結ぶだけでOKです!

③で輪っかができない結び方をした場合は、③の飾りのすぐ横のカーテンレールに結んでください。

カーテンレールの端から端まで同じように飾ったら完成です!



飾り方の工夫でおしゃれアレンジ実例!

オーナメントを上下に2本重ねる!

↑↑真ん中だけ色合いの異なるオーナメントを追加しました。これだけでも印象が大分変わりますね^^

オーナメントの重ね方を工夫!

↑↑こちらはカーテンレールの代わりに室内うんていの握り棒に紐を結んでいます。

室内うんていについては下記「うんてい(雲梯)について」で詳しく記載していますので、お子さんの運動能力向上に興味のある方はぜひご覧ください^^

結び方はカーテンレールと変わりません↓↓

この飾り方は長さが中途半端な飾り(オーナメント)でおしゃれに飾るのに便利ですね。

上記を参考にいろいろな飾り方を試してみてくださいね^^



うんてい(雲梯)について

乳児・幼児期からのうんてい(ブレキエーション)はグレン・ドーマン(著)の「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」でも書かれているように、ぶら下がることで胸が広がり、胸郭や肺の成長を促したり、握力や腕力が鍛えられるだけでなく、奥行きの認識力目と手の協調性を高め、更に集中力トレーニングにもなると言われています。

そんなうんてい(雲梯)を我が家では上の子が3~4歳の時に購入しました。

実際に我が家で使っているうんていは「木育工房」さんの室内うんていなのですが、オプションが多様で、うんていとしてだけでなく、様々な遊びができるように工夫されているので非常におすすめです!

また、木育工房さんのうんてい小さいお子さんでもできるように高さ調節できる可動式うんていがあるのもおすすめポイントの1つです!

我が家で実際に購入したのは…

  • 室内うんていの「基本セット(うんてい本体+可動式シングル+平均台)」
    可動式シングルを可動式リバーシブル(赤ちゃん用の握り棒も付いているもの)に変更
  • 渡り板

になります。

セットだと割引があるのですが、「可動式シングル → 可動式リバーシブル」としても、差額分上乗せされただけで、セット販売の金額で購入できました^^

「室内に置く場所が無い」という場合は「天井用うんてい」もあるので、おうちの状況によってはこちらを検討しても良いかもしれません。

また、「基本のうんていだけでいいから、もう少し安く購入したい!」という方はamazonでも購入できる↓↓「わつみ」のうんていもおすすめです!

全国の教育施設などで使われているという実績もあるので、安心して使用して頂けると思いますよ^^

上記の「赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか」を読んでみたい方は↓↓こちら。読むのが苦手な方はDVDも下記amazonリンクから購入できます!



飾り付けまとめ

長い1本の飾りで飾る場合も、短い飾りを繋げて飾る場合も、アレンジをする場合も基本は同じ!

  • カーテンレールの両端はできるだけカーテンにかからない外側に付けること!
  • カーテンに被る部分は窓側のカーテンレールに付けること!

これにより、カーテンの開閉を妨げることなく飾り付けができるので、日をまたいで飾り付けを楽しめます。

今回は輪つなぎやオーナメント、ガーランドなど、長い飾りをメインでご紹介しましたが、基本の飾り方だけ覚えておけば、風船や星など、シンプルな単独の飾りにも応用できます!

誕生日からイースター、七夕、ハロウィン、クリスマス、そしてお正月まで!

ぜひお祝いや季節のイベントに合わせたインテリアをお楽しみください^^



カーテンレールの代用法は?カーテンレールが無い窓の飾り付け方法をご紹介!

カーテンレールが無い窓ってありますよね?

トイレやキッチンなどにある↓↓こんな感じの光を入れるための窓です。

この窓に飾り付けをしようと考えたとき、直接シールなどを貼る方法がまず思い浮かびますが、こういった窓に使われているガラスは視線を遮るために凹凸がある(型板ガラスというらしいです)場合が多く、「うまく貼り付かずに失敗…」なんてこともよくあります。

そんなとき、カーテンレールの代わりに突っ張り棒を使えば簡単に飾り付けをすることができます!

下図「」部分に突っ張り棒を付ければ簡易カーテンレールの出来上がり!前後に2本突っ張り棒を付けることで、簡単にダブルレールにもなりますよ^^

あとは、この突っ張り棒に紐でお好みの飾りを吊るすだけです!

吊るし方は、飾り付けだけであれば、ただ吊るすだけでOKですが、カーテンを付けて、なおかつ飾り付けをする場合は前述「カーテンレールを使った飾り付け実例と詳しい解説!」を参考にしてくださいね^^

今回は窓を例にしてご紹介しましたが、窓以外にも突っ張り棒が取り付けられる壁であれば、どこでも飾り付けが可能です!

特に賃貸などで壁に穴を開けない飾り付けをしたい場合や、おしゃれな自分好みのデザインのお部屋に変えたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ちなみに、突っ張り棒は100均でも購入できるのでコスパもGoodです!



カーテンレールを使った飾り付け!飾りを付けたままカーテンが開閉できるので普段のインテリアにも!

今回ご紹介したカーテンレールを使った飾り付け方法は飾りを付けたままでもカーテンの開閉が問題なくできるので、イベントだけでなく、普段のインテリアにも最適です!

取り付けや取り外しも簡単なので、可愛い女の子風の部屋やクールな男の子風の部屋、大人っぽい雰囲気の部屋など、自由自在に変えられます!

また、彼氏彼女など知り合いが来るときは、予め無難な飾り付けや来られる方に好印象を与えられそうな飾り付けに変えてもいいですね。

付け方も簡単でいつでも変更できるカーテンレールを使った飾り付け!

ぜひお試しくださいね!



カーテンレールの活用術色々!

ここまでカーテンレールを使った飾り付け方法についてご紹介してきましたが、ここでは飾り付け意外にも色々使える「カーテンレール活用法」について幾つかご紹介していきたいと思います!

ピクチャーレールの代用品として

ピクチャーレールってご存じでしょうか?

壁にレールを取り付けて、取り付けたレールに吊るす形で絵画や観葉植物などを飾ったり、収納に使ったりできるものなのですが、このピクチャーレールの設置は壁に傷がついてしまうので、できる場合とできない場合があるのがネック。

そんなピクチャーレールですが、実は私もあったら便利だなぁと思っています。家を建てるときに知っていたら最初から付けていたかも…と思うくらい^^;

今から付けるという手もあるのですが、「軽いものであればカーテンレールで代用できるのでは?」と思い、実際に試してみたのでご紹介します!

カーテンレールの耐荷重5kg~80kgと物によって大きく異なるので、各ご家庭のカーテンレールの耐荷重を調べてから利用されることをおすすめします!

フックで吊るして収納!

大きめのS字フックを使って帽子とカバンを吊るしてみました↓↓

カーテンの開閉ができるように、カーテンレールの端にS字フックを引っかけています。

帽子やカバンを取るときにフックが落ちるとプチストレスなので、引っかける場所を決めたら、紐を使ってフックをカーテンレールに固定しておくといいですよ^^



クリップ付きフォトガーランドで吊るして収納!

家にあった100均のフォトガーランドをカーテンレールとカーテンレールの間に取り付けて、帽子を吊るしてみました↓↓(両端のバッグと帽子はS字フックで吊るしています)

↑↑こちらはフォトガーランドの端の輪っかに麻紐を引っかけて、その麻紐をカーテンレールの端に結んだだけです↓↓

また、フォトガーランドに付いている1つ1つのクリップが固定されておらず、重力で真ん中に動いてきてしまうので、動かないように適当なクリップで根元を固定しています↓↓(これをやらないと帽子同士が重なってしまって見た目が微妙だったので…^^;)

このフォトガーランドを使う方法であれば紐が付いていないものでも吊るせますよ^^

吊るす収納まとめ

カーテンレールをピクチャーレールの代用品として使う場合は、「カーテンの開閉を妨げない」というのが大前提になってくると思うので、上記のようにカーテンレールの端に引っかけて使うのがベストかなと思います。

もしカーテンレールの真ん中を使いたい場合は、前章「カーテンレールを使った飾り付け実例と詳しい解説!」を参考にしてみてください。

では次に、カーテンレール全体を使う方法をご紹介したいと思います!



カーテンレールの上を収納に!

突然ですが、ぬいぐるみの収納って困りませんか?

小さい子がいると何だかんだ人からもらったり、購入したりしてぬいぐるみが増えてしまうのですが、ぬいぐるみって埃は出るし、収納するにも場所を取るし、結構やっかいなんですよね(子どもは喜んで遊ぶので完全に大人の都合ですが…^^;)

そんなちょっとやっかいなぬいぐるみですが、大きいものでなければカーテンレールの上に置く↓↓と、部屋のインテリアにもなって、収納場所の問題も解決します

いわゆる「見せる収納」というやつですね!

かなり適当なぬいぐるみを置いてみましたが、部屋が一気におしゃれになった気がします^^

前項同様にカーテンレールの耐荷重の問題はありますが、普通のぬいぐるみであれば比較的軽量なので、カーテンレールを利用した収納は最適なのではないでしょうか?

埃はかぶるので、定期的に洗ってあげてくださいね^^

ただ、カーテンレールは隙間があるので、直にぬいぐるみを置く場合、ある程度大きさが必要になってきます(特に柔らかいぬいぐるみ)。

そんな時、役に立つのが「カーテンボックス」とか「カーテンレールカバー」という商品↓↓になります。

カーテンレールカバー(カーテンボックス)を付けることで、レールの隙間が無くなるので、小さめのぬいぐるみでも隙間から落ちる心配なく置けるようになりますよ^^

カーテンレールのデザインが気に入らない場合はカーテンレールを隠すこともできて一石二鳥ですね。

また、DIY好きの方であれば、すのこや板を組み合わせて、カーテンレール上に簡単な小物用の棚を作っても良いかもしれません。

すのこも板も小さめの物なら100均でも売っているのでコストも抑えられますしね。

カーテンレールカバー(カーテンボックス)や棚を取り付ける場合は、予めカーテンレールの耐荷重を確認しておくと安心です!

カーテンレール上のデッドスペース!うまく活用してみてくださいね^^



最後に…

いかがでしたでしょうか?

カーテンレールを使った飾り付けアイデア」からカーテンレールなしの窓枠でも使える「カーテンレール代用法」、そして「カーテンレールを使った収納方法」まで、幅広いカーテンレールの使い方についてご紹介しました!

今回ご紹介した方法は「カーテンの開閉を妨げずにできる!」というのが一番のポイントです!

ぜひ一度、カーテンレールを使ったストレスフリーの飾り付けや収納をお試しくださいね^^