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折り紙の飾り!輪っかだけで簡単におしゃれにする作り方と飾り付けの方法は!?

折り紙を使った輪っか飾りの基本の作り方と、基本の作り方のみでも簡単におしゃれにできる飾り付けの方法をご紹介します!すごく簡単ですが、指先を使うのでお子さんと一緒に作れば手先のトレーニングや集中力トレーニングにもなるので、ぜひ一緒に作ってみてくださいね。

折り紙を使った輪っか飾りの作り方!

子どもの頃によく作った「輪っかの飾り」。

実はつい先日、コロナで休園中の保育園の横を通ったときに、ちょうど飾ってあるのが見えて、それを見たうちの子が急に家で作り始めたんです。

そこで少し気になったのが、この飾りの名前。調べてみると「輪飾り」とか「輪つなぎ」とか色々と名前が出てきたのですが、「輪つなぎ」が正しい名前みたいですね。輪飾りは正月に飾る藁で編んだ輪っかの飾りのようなので、正確にはちょっと違うみたいです。

というわけで、ここからは「輪つなぎ」で統一していきますね。

先ほど「休園中の保育園の横を通った・・・」という話をしましたが、実はその保育園、我が子が通っていた保育園なんです。ですので、我が子ももちろんおうち保育中。

おうち保育って子どもとの時間が増えるという意味ではすごく良いことなのですが、今回のおうち保育はお出かけができないのがネック。室内遊びやお庭遊びもしくは出かけるにしても公園くらいしか行けないので、どうしてもやることが無くなってくるんですよね。

そんな時、子どもがやり始めたこの簡単な輪っかをつなげるだけの「輪つなぎ」は子どもにとっては十分遊びの1つになるし、手先のトレーニング集中力トレーニングにもなるので一石二鳥どころか一石三鳥ではないですか!

というわけで、普段のおうちでの室内遊びにもおすすめの折り紙を使った輪っかの飾り「輪つなぎ」の基本の作り方をご紹介していきますね。



必要なもの

  • 折り紙
  • はさみ or カッターナイフ★
  • のり

★小さいお子さんの場合ははさみが良いと思います。我が家では↓↓こちらのはさみを子どもに使わせています。

もらいものですが、100均らしいです。これでも最初は十分なんですが、使っていると微妙に気になる点がちらほら…「痒い所に手が届かないなぁ」という感じ。

ですので、今から購入する方は↓↓こちらが断然おすすめです!

少し値は張りますが、↑↑このはさみ、我が子に使わせていて、「こんな機能欲しい!」と思うことが全て含まれているんです!

「痒い所に手が届く」その機能
  • 刃先が丸く安全
  • 先端までステンレス製の刃
  • 2色グリップ
  • 弱い力で開閉できる
  • 立てて切る目印付き
  • ケース付き

黄色マーカーの部分が我が家の100均ばさみには無いところです。

2つはいらないかなぁと思いつつ、私も購入検討中です。
ちなみにこのはさみ、ちゃんと左利き用もあって、ピンクやブルーの色違いもありますよ!



折り紙の飾り「輪つなぎ」の作り方

まずは、輪っかにするために折り紙を8等分(4等分)にしたものを準備します。

①折り紙を四角に半分に折る

②縦半分に折る

③さらに縦半分に折る

太めの飾りを作りたい場合はこの工程は飛ばしてください。

 



④折り目のところで切り分ける

折り目のところで切り分けていきます。

折り紙を開いて折り目を1か所ずつ切ってもOKですが、短時間で作りたい方は↓↓こちらの切り方をおすすめします!

2回切るだけ!時短の切り方!

1.折り紙は折ったまま、折り目のところを切ります(カッターナイフで真っすぐ切れる方はカッターナイフがおすすめ!)。

2.折り目が残っているパーツ(下図「」)を重ねて、1と同様に折り目のところを切ります。

」を重ねる



↓↓何色か作ってみました。

⑥の工程でお話しますが、1色でもつなげ方など少しの工夫で可愛くできますよ!

⑤輪っかを1つ作る

④までの工程で準備した折り紙の端(下図)に糊を付けて輪っかにします。

⑥⑤の輪っかに通すように輪っかを作る

【方法1】折り紙の端に糊を塗る ➡ ⑤の輪っかに通して貼り付ける

【方法2】⑤の輪っかに折り紙を通す ➡ 糊を塗って貼り付ける

実際のところ、どちらのやり方でも問題はないのですが、【方法2】だと糊を塗るときに⑤の輪っかから抜けてしまうことがあるので、特に小さいお子さんの場合は【方法1】をおすすめします!



折り紙1色で作る場合は…

下図のように裏表が交互 or 2つおきになるようにするだけで、だいぶ可愛くなりますよ!

 

さらに、裏の白い面にペンで柄を描いてもオリジナル性が出ておしゃれなのでおすすめです!

また、両面折り紙もおすすめです!下図は折り紙ではありませんが、両面の包装紙1種類を裏表交互につなげたものです。

⑦必要な長さになるまで⑥を繰り返す

ある程度の長さができたら、飾る場所に合わせながら長さ調整をして完成です!

我が家では最初、子どもが適当な幅に切って作っていたので、幅がバラバラですが、そこはご愛嬌ということで^^

飾ってみると意外に気になりませんよ! 

長さの目安

実際に我が家で飾ったもので使用していた輪っかの数を数えてみました。

横幅 187cmのカーテンレールで下図のように飾った場合:75個

横幅 96cmのカーテンレール下図のように飾った場合:39個

折り紙の幅によって輪っかの個数は同じでも長さが変わってきます!

完成時の飾りの長さ
折り紙の幅 細い 太い



折り紙の飾り「輪つなぎ」!簡単に和風ver.やクリスマスver.も作れるよ!

今回は普通の折り紙で作り方を解説しましたが、作り方は同じでも、使う紙の柄や種類を変えるだけで、全く違う雰囲気の飾りを作ることができます!

和紙や千代紙などの和風の柄の折り紙で作れば、それだけで和室にもピッタリな和風ver.の飾りができます!和風ver.なら年末年始の飾りとしても使えるかもしれませんね。

100均でも和紙のラッピングシートや柄付きの折り紙が売っているので、そちらを使っても良いかもしれませんね。

さらに、赤と緑のクリスマス色の折り紙で作れば簡単にクリスマスver.の飾りに!また、切るのが面倒でなければクリスマス柄の包装紙を使ってもおしゃれですよ!

どちらも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

そして、普通の折り紙でも飾り方を工夫するだけでプリンセス風のおしゃれな飾りに大変身します!「女の子が喜ぶプリンセス風の飾り方」は次章でご紹介していますので、ぜひご覧くださいね!



折り紙の飾り!基本の「輪つなぎ」が簡単におしゃれな飾り付けに大変身!

ここでは「女の子が喜ぶプリンセス風の飾り方」をご紹介していきます。

我が家では幅187cmのカーテンレールで飾っています。完成形は↓↓こちら。

長さの異なる基本の輪つなぎ3本を、飾る時に接続しながら飾っていきますが、まずはこの飾り付けをするのに必要なものから見ていきましょう!

必要なもの

  • 輪つなぎ 3本(長・中・短)★
  • 接続用の細く切った折り紙 4枚
  • のり
  • 飾るための紐やテープ

★今回、187cmのカーテンレールに飾るのに使った輪つなぎの輪っかの数は、「長」:75個、「中」:41個、「短」:13個です。この数を参考に、少し短めに作っておいて、飾る場所に合わせながら輪っかを追加して伸ばしてみてください。

女の子が喜ぶプリンセス風の飾り方

では、具体的な飾り方をご紹介していきますね。

まずは一番長いベースとなる「長」の輪つなぎを下図のように飾ります。

ここまでは皆さんよくやる飾り方だと思います。
次に、下図部分に接続用の折り紙で「中」の輪つなぎを繋ぎます。



「中」の輪つなぎの真ん中部分(下図部分)を上へ持ち上げて飾ります。

最後に、「短」の輪つなぎを下図部分に接続用の折り紙で繋げたら完成です!

いかがでしたか?

飾る前にこの形に作ろうと思うと難しいですが、飾りながらやっていくと、バランスを確認しながらできるので、簡単にできますよ!

プリンセス大好きな我が子は、この飾りを見て「プリンセスのお部屋だから、私、今日ここで寝る~♪」と言っていました(笑)

今回は普通の折り紙で色もかなり適当ですが、使う折り紙の色や種類を工夫するともっとプリンセスっぽくなりますよ!

ちなみに、96cmのカーテンレールは2本の輪つなぎを使って↓↓こんな感じに飾りました。

↑↑この飾りで使った輪つなぎの輪っかの数はベース「長」:39個、「短」:13個と接続用の折り紙2枚です。飾り方は187cm幅のカーテンレールで3段にしているベース「長」を2段にし、その下に「短」の輪つなぎを繋げるだけです。

簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!



折り紙の飾り「輪つなぎ」が簡単アレンジでアクセサリーにも!

折り紙の飾り「輪つなぎ」を作るときに折り紙を細く切りますが、あれって大体余りますよね。その余った折り紙を使って子どもが喜ぶ首飾り(ネックレス)を作ってみてはいかがでしょうか?

作り方は簡単!リング状に丸く繋げるだけです!

長さを調節すればブレスレットかんむりとしても使えますよ。

また、少しアレンジして通常の折り紙サイズ(8等分)をさらに4等分したもの(折り紙32等分)で作ると、細くなってよりアクセサリーっぽくなります!

↓↓これはラッピングシートの切れ端を折り紙32等分サイズにして作ったもので、33個の輪っかを繋げて作っていますが、写真を見てもらうと分かるように、大人も子どもも使える長さになります。

ちなみに、このラッピングシートはセリアで購入して新聞紙兜のアレンジに使った余りで、1種類しか使っていませんが、両面になっていて素材もざらつきのあるおしゃれな素材なので、これだけでもかなりおしゃれにできました!

壁に引っかけるところがあれば↓↓こんな感じで飾りとしても使えるかもしれませんね。

 

折り紙はもちろん、個人的には包装紙もかなりオススメです!組合せを考える必要もなくおしゃれに作れますし、普段だったら捨てちゃいそうな切れ端でも作れるので、何より低コスト!

どんよりとした曇りや雨の日でも、お部屋の中に飾りがあるだけで気分も良くなるので、ぜひ室内遊びの1つとして取り入れてみてくださいね!